こんばんは。
今回は、20代のフレンドから色々教えてもらったMBTI診断などの話を書いていこうと思います。
唐突な話題ですが、それなりに面白かった事と、そんな自分の視点から見ている話です。
MBTI診断は、いわゆるZ世代で流行っている性格診断です。
自分よりも上の世代なら、星座や血液型占いから発展して、より詳しくなったものと言った方が良いのかなと。
一応、過去に私は心理カウンセラーを目指して勉強していた事はありますが、個人的にはこういったものだけで、その人の性格やタイプとしてカテゴライズしてしまうのは好きではないです。
とは言え、いつの世も似たようなものが形を変えて流行りとして存在し続けていますし、話のタネとして見れば面白いのかなと。
そんな自分がMBTI診断がやってみた結果は、「INFP-T」と言う型で仲介者と呼ばれる枠でした。
Googleの検索ワードを見ると、「やばい」、「生きづらい」、「頭おかしい」など散々なワードばかりでした。
自分に関しては、昔から変な人枠だったので、頭おかしいとか生きづらいなどは大体合ってるかなと思います。
合っていなければ、もっと自分はまともな事をしている人間だと思いますし。
大体の大まかな特徴は合っているかなとは思いますが、ゲームに絡んだ普段の自分のことを思うと、正直ほとんど合ってない部分しかない。
平和主義な面が多いらしいのですが、日頃のブログで書いている事を見れば分かる通り、むしろFPSメインで対戦ゲームしか普段からやりませんし、ランキング対戦もパニグレでいつもやっている通り。
タルコフのような人の欲や汚さを全面的に押し出しているようなゲームが好きですね。
ある意味では、こういったゲームの方が人間らしさが出ていますし、タルコフは注意深く見れば、人の動きや行動パターンから何となく性格が分かるので面白いです。
どこかのブログで見た記事で、原神のようなストーリーやビジュアル重視のゲームがオススメとあったのですけど、むしろ私は始めてすぐ眠くなったのでやめたくらい。
他にもある特徴で、「気分屋」と「他人に興味がない」はまさしくという感じですね。
気分屋は、普段の自分を知っている人ならその通り、かなりの気まぐれ。
他人に興味がないは、自分としては本当に「興味がない」のもある点と、「認めた人にしか興味が出ない」のもありますね。
別にこの人は深い仲でもないから、「話すの面倒だな」になるのは1割くらい。
何か1つでも自分よりも技量が上、何かしらその人にしかない強みを感じ、自分が認めないと関わりにいかないです。
「こだわり」と「自己肯定感が低い」もそうですね。
今回は、MBTI診断で出た自分のINFP-T型から見た話でした。
ところで、INFP型は本当に日本人に多いのかとふと思いました。
今までのことを考えても、関わってきた人にこれが当てはまるような人がほぼ見受けられないので、、、


