デルタフォース アタッチメントの効果とステータス詳細について解説していく | エピックパインのゲームブログ

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M4A1カスタム画面 武器ステータス表示

 

今回は、デルタフォースのアタッチメントの効果と、ステータスと詳細について解説していこうと思います。

シーズン8対応版です。

 

以前書いた時は疲労で文章が荒れてしまっていたため、内容を整理してまとめ直しました。


クローズドベータでは英語表記のみでしたが、現在は日本語化されたものの、以前よりマシ程度のGoogle翻訳レベルの内容。

そこで、ベータからずっとやってきた知識を踏まえて、各ステータスの効果について分かりやすく解説していきます。

 

なお、この記事は主にウォーフェアのみの解説です。

オペレーションに関する弾薬の貫通力や、アーマーダメージなどは含まれていません。

 

それでは、各ステータス項目について順に書いていきます。

 

 

 

 

 

  銃のステータス詳細に関して

 

このゲームのステータス数値は、CoDと同じく実際の挙動と違っていて、あまり参考にならない事が多いです。

カスタムとステータスにこだわるなら、銃の「ステータス詳細情報」を確認するようにしましょう。

 

M4A1アサルトライフル:カスタム画面とステータス

 

  • 基本ダメージについて

 

デルタフォースの基本ダメージと部位別ダメージ

 

説明通り、銃弾1発あたりのダメージ値です。

数値が高いほど威力が上がり、TTK(キルタイム)も短くなります。

 

左の線グラフは距離によるダメージ減衰倍率を示し、右の人型は各身体部位のダメージ値を示しています。

 

このゲームはCoD:MWシリーズのように、胸部や腹部へのダメージが高く、手足は低く設定されている事が多いです。

TTKを早めるなら、しっかり胴心や頭を狙うことが重要です。

 

M4A1アサルトライフル:スコープ越しの戦闘画面

 

  • コントロールについて

 

デルタフォース コントロールステータスとリコイルパターン

 

銃の反動制御に関する項目です。

数値が高いほど、反動が小さくなります。

 

表の弾道分布図は、いわゆるリコイルパターンを示しています。

白が初期状態、緑がカスタム後の状態です。

 

このゲームのリコイルパターンは完全固定ではなく、必ずランダムリコイルが発生するようになっています。

これを抑えるには、ステータスの「安定性」を上げる事が重要です。

 

注目すべきは、サブステータスの現在のセミ&フルオートの垂直・水平反動倍率。

これらの数値が低いほど反動が少なくなります。

 

また、「現在の射撃時の武器安定性」(Current Firing Stability)とは、近年のFPSで言う「ビジュアルリコイル」の事を指しています。

この値が低いと、射撃時の銃の揺れと手ブレが激しくなり、銃が暴れて視認性が悪化するので注意しましょう。

 

過去シーズンの私は、安定性をそれなりに振りつつビジュアルリコイルを軽減させていました。

しかし、今は0.9~1あたりに調整しています。

人によっては、0.8以下などしっかり下げている場合が多いです。

 

カスタム後のサブステータスとリコイルパターンを確認しつつ、射撃場やボット撃ちで試射して使い勝手を見た方が良いでしょう。

 

余談ですが、最近のゲームでよく書かれている「垂直」、「水平」反動とは、

 

垂直(Vertical)=縦反動、水平(Horizontal)=横反動、の事です。

 

また、反動に関する話なので説明として書きます。

 

一部のマズルやサプレッサーには、「射撃時の垂直&水平視野安定性」と書かれている効果があります。

これがあると、その方向のカメラ視点の揺れが軽減されます。

 

特に「垂直視野安定性」があると、縦のカメラブレが減り、射撃中の視認性が大きく向上します。

しかし、最近はあまり使われなくなってきています。

 

M4A1アサルトライフルのマズルアタッチメント画面

 

  • 操作速度について

 

デルタフォース 操作速度ステータス詳細

 

エイム、リロード、移動、武器切り替えなどに関する項目です。

数値が高いほど、これらの動作がより素早くなります。

 

操作速度のサブステータスと、気にする部分をCoDの説明書きっぽく置き換えて書くと、

 

左側は、エイム速度と移動速度に関する項目。

 

  • ADS速度=エイム速度(Current ADS Speed)
  • スプリントショット遅延=ダッシュ後射撃速度(Current Sprint Fire Delay)
  • 照準移動速度=エイム時の移動速度(Current ADS Movement Speed)
  • ダッシュ速度=走っている時の移動速度(Current Sprint Speed)

 

特に照準移動速度が高いと、レレレ撃ちが速くなり、撃ち合いの被弾率を下げやすくなります。

 

右側は、リロード速度と武器切り替え速度などに関する項目。

 

  • リロード速度(Current Reload Time)
  • 弾切れ自動リロード速度=撃ち切り時のリロード速度(Current Empty Reload Time)
  • 武器切り替え速度(Current Weapon Switch Time)

 

操作速度は近中距離戦の立ち回りに直結する部分なので、数値が高い方が有利です。

 

  • 安定性について

 

デルタフォース「安定性」ステータス画面

 

エイム時のスコープの揺れ、射撃時のブレ、息止めや被弾時の視界の跳ね上がり、などに関する項目です。

数値が高いほど、これらの影響を軽減できます。

 

過去に色々調整されたものの、今シーズンでもこのステータスは重要視されています。

 

右の表の呼吸揺れ図は、エイム時のスコープの揺れを四角枠範囲で可視化しています。

 

  • 緑:息止め時。
  • 白:通常時。
  • 赤:息が乱れた時の銃が大きく揺れる範囲。

 

この値が低いと、息切れした時に画面が激しく揺れてしまい、まともに撃ち返せないほど酷くなります。

 

個人的に気にしているサブステータスについて書くと、

 

  • 息止め時の反動軽減倍率(Current Recoil Reduction When Holding Breach)

 

このゲームは全ての銃で息止めが可能で、射撃時の反動を軽減する効果があります。

シーズン5ではこの部分が弱体化されたものの、今でも遠距離戦をするのに欠かせないステータスです。

 

  • 被弾時のブレ倍率(Current Hit Flinch Multiplier)

 

撃たれた際の照準ブレを軽減する値で、正面切った撃ち合いが好きな人は気にした方が良いでしょう。

 

  • 射撃時のレンズ安定性(Current Lens Stability While Firing)

 

今シーズンでは気にしている人が多いと思うパラメーター。

 

数値が高いほど、射撃時の銃のサイトのレティクルに対するブレが減り射撃時の視認性が向上します。

しかし、コントロールの「射撃時の武器安定性」も併せて振っておかないと効力が薄いです。

 

個人的には、このステータスの値を低く設定した方が撃ち心地が良くなります。

 

 

 

 

  • 腰撃ち精度について

 

デルタフォース 腰撃ち精度ステータス詳細

 

最後は、クロスヘアの精度に関する項目です。

数値が高いほどクロスヘアが収縮し、腰撃ちの命中精度が向上します。

 

右の表の射撃拡散範囲の図では、腰撃ち時の弾の広がりを円で示しています。

 

  • 緑:立ち止まっている時の拡散範囲。
  • 白:歩いている時の拡散範囲。
  • 赤:クロスヘアの最大拡散範囲。

 

サブステータスでは、主に立射時の初期拡散範囲および最大拡散範囲が確認できます。

 

このゲームはAPEXやタルコフのように、レーザーやライトをつけて近距離戦をする上では気にした方がいいかもしれません。

 

私はよく近距離戦闘でゴリ押しするので、いつも腰撃ち精度を70~80近くにしています。

ただし、ここまで腰撃ちを強くしている人はあまりいません。

 

デルタフォース 銃アタッチメントステータス解説

 

  銃の調整に関するステータスについて

 

このゲームでは、アタッチメントを装着した時、CoD:MW2のようにパーツの調整でステータスを微調整できます。

調整できるカテゴリは、サイト、バレル、フォアグリップ、リアグリップ、ストックです。

 

M4A1アサルトライフルのカスタム画面

 

調整時の倍率とステータスは、実際に数値通り反映されているようです。

各カテゴリごとに調整できる部分について書いていくと、

(アタッチメントごとに違う調整箇所が存在する点に注意して下さい。)

 

  • スコープの調整について

 

スコープ調整画面と銃の画像

 

ズーム倍率は、サイトを覗いた時のズーム倍率を変える事が出来ます。

 

明確に「この数値が強い」と言った基準はありません。

自分が見やすく、咄嗟のフリックでも当てやすい数値が最強だと思います。

 

視野角の話と似てますが、ズーム倍率を下げると反動が少なく見える反面、敵が小さく見えるので精密なエイムが必要になります。

倍率を上げると逆の話になります。

 

「瞳孔間距離」と言う聞き慣れないこの項目は、エイムしてサイトを覗いた時のカメラとサイトの距離を調整するものです。

マイナスにするとサイトが近くなり、プラスにすると遠くなります。

 

瞳孔間距離がマイナス(最大)の場合。

 

デルタフォースのスコープ視点とトレーニング用ダミー

 

瞳孔間距離が無調整の場合。

 

デルタフォースM4A1スコープ照準とトレーニング用マネキン

 

瞳孔間距離がプラス(最小)の場合。

 

デルタフォースでスコープ越しの訓練場とステータス画面

 

瞳孔間距離に関しても、明確にこの調整が強いと言ったものはありません。

射撃場で反動を見ながら視認性が良い部分を見つけるのが正解だと思います。

 

私の場合、等倍サイトはズーム倍率をそのまま、倍率スコープは銃によって下げたりしてます。

基本的に瞳孔間距離はマイナスにしている場合が多いです。

 

ちなみに、倍率スコープのマイナス効果「反射光を確認可能」とは、レンズの光反射(グリント)の事です。

エイムして狙っている敵に、こちらの位置が光って位置バレしている事を示しています。

 

M4A1アタッチメント調整画面

 

 

 

 

  • バレルの調整について

 

デルタフォース バレル調整画面:マズルフロントとエイム速度

 

主にこのように変化。

 

  • 重量調整:射撃時の安定性 ↔ エイム時の移動速度
  • 長さ調整:銃口初速 ↔ エイム速度

 

立ち回りと交戦距離によりますが、銃口初速を上げておくことで弾速が上がって弾を当てやすくなります。

私はほぼ必ず長さを最大まで振っています。

 

  • フォアグリップの調整について

 

フォアグリップ調整:コントロール+4%, ADS移動速度-4%

 

主にこのように変化。

 

  • 厚み:エイム時の安定性 ↔ エイム中の移動速度
  • 重量調整、取り付け位置:反動軽減 ↔ エイム速度

 

パーツの組み合わせで足りないステータスを調整している事が多いです。

 

  • リアグリップの調整について

 

ARダブルグリップの調整画面

 

主にこのように変化。

 

  • 重量調整:反動軽減 ↔ エイム時の呼吸揺れ範囲
  • 厚み:エイム移動時の安定性 ↔ エイム速度

 

重量調整で反動軽減+6%は大きいものの、呼吸の揺れ範囲が大きくなるデメリットもあります。

私はよく重量最大、厚み最小にしています。

 

  • ストック&チークパッドの調整について

 

デルタフォース 骨格スナイパーカスタム

 

ストックによって調整内容が変わりますが、大体このように変化。

 

  • 重量調整:反動軽減 ↔ 呼吸揺れ範囲
  • 取り付け位置:射撃時の武器安定性 ↔ エイム速度
  • チークパッド位置:呼吸揺れ範囲 ↔ エイム移動速度

 

ストックも、パーツの組み合わせで足りないステータス補強する目的で調整してます。

 

以上で、デルタフォースのアタッチメントの効果と、ステータスと詳細について解説でした。

 

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