こんばんは。
今回は、数日前に配信されてリメイク版として帰ってきた地獄銭湯を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
Chilla's Artの最新作です。
まだ1周目しかクリアしてないのでネタバレはしていません。
Steamストア配信ページはこちら。
まず最初に書くと、このゲームはバグで進行不能になった後に配信停止となったオリジナル版「地獄銭湯」のリメイク&修繕版です。
オリジナル版を持っている方は、Steamにて無料提供されてライブラリに勝手に追加されていると思います。
早速起動してみましたが、Restored=修繕とは言っているものの、オリジナル版を基にした全くの別物と言う感じでフルリメイクされていました。
これは普通に凄いですし、これまでの技術の進歩を感じます。
ライティングからテクスチャ、マップなど全てがリメイクされていて、個人的にはバイオRE2みたいなゲームとしての正当な進化を感じて感動しました。
オリジナル版でもあった銭湯の番台としての仕事もかなり進化して、お客の要望に応えるのはもちろん、ボイラー室の温度調整を行う仕事も追加。
風呂場のからボイラー室に行って、薪をくべて温度管理をしないといけません。
お客の要望に3回以上応えれないとその日は失敗するみたいです。
風呂場の温度は、番台の右上を向くと見えるテレビから見れたりと、時代背景がオリジナル版よりも現代寄りになっています。
お札が野口英世になってますし。
そして、怪現象もオリジナル版を踏襲しつつもパワーアップ。
オリジナル版では有名だった壁の汚れが女に見えるものや、、、
この地に棲みつく地縛霊の存在も神出鬼没に。
オリジナル版を知っていても怖い場面が多くて面白いです。
ストーリーに関しても、オリジナル版の突拍子のない急展開から、かなり自然な流れにリメイクされて話が分かりやすくなっていました。
エンディングは全部で3種類あるので全部見てみたいですね。
そして、主人公のアパートの隣のお店にはまさかのバイオ4みたいな射撃場が追加。
完全にバイオ4をモチーフにしていて面白い。
そして、エンディングは結構怖いものとなっていました。
事の真相が気になりますね。
今作は980円と今までのChilla's Art作品でも高額ではあるものの、普通に1本のゲームとして進化しているので満足できる内容だと思いました。
エンディングの解説などもこれから書きたいと思います。
以上で、地獄銭湯REを遊んでみた感想と過去作との比較などでした。













