※2024/07/20にて僅かに修正と更新。
情報が古くなってきたため、8月中に更新予定です。
今回は、The First Descendantで私個人的に最強だと思う銃のモジュールのビルドについて書いていきたいと思います。
The First Descendantでの銃のモジュール(以下チップと表記)は、warframeと同じく数多くのチップを刺して追加オプションを増やして強化していくというもの。
それ故に、大量のチップと複合系のもの、そして金枠と数多くあるので、こう言ったビルドを編成するゲームを初めて触る方にとっては意味分からない部分が多いかと思います。
そんな方のために、とりあえず脳死でこれを付けておけばDPSが上がって強くなると思うチップを紹介していき、ハードモードでも対応できる強いビルド編成を出来る解説を書いていこうと思います。
ゲーム攻略の参考になれば幸いです。
この記事のアクセス数が多ければ、後に金枠の解説などを追記していきたいと思っています。
まずはじめに、、、
この手のゲームにおいて、銃のDPSを上げる単純な方法は、、、
- 弾の威力を上げる。
- 発射レートを上げる。
- 装弾数(マガジン火力)を上げる。
- 頭などの弱点部位に当て続けてクリティカルヒットを狙い大ダメージを与え続ける。
この4点となります。
要は高火力で大量に弾を撃ち続ければ最強と言う訳です。
その要件をすべて満たした現環境の最強武器がテイマーとなりますね。
次点で強い武器がエターナルウィルパワーなど。
これらの愛用銃を強化していく上でのシンプルに強いチップを上げていくと、次の解説となります。
ノーマルチップ系について
- ライフリング補強
入手性が極めて高く、気づけば大量に持っているチップ。
シンプルに銃弾のダメージが上がります。
しかし、強化の優先順位としては中程度か最後に回すべきチップです。
理由は単純に強化コストに対する伸びしろが悪いからです。
これを最優先で強化するものではない事だけは伝えておきます。
これから後述するチップを優先した方が良いでしょう。
- 銃弾改善系チップ
いわゆる属性強化にあたるチップです。
属性はそれぞれ炎、雷、毒、氷の4種。
銃弾ダメージのn%分(強化レベルによる)を属性ダメージとして追加ダメージを与えるので、こちらもシンプルな火力増加に繋がります。
属性強化チップは、主に迎撃戦といったレイドボスでは重要なダメージソースとなるので、ライフリング補強よりもこちらのレベルを上げて各属性を揃えて強化しておきましょう。
warframeでちょっと慣れたプレイヤーならやっていることですが、主にこの2つのチップは一気に最大レベルのものを保有するよりも、2レベ、5レベ、最大レベ、と言ったある程度のレベル帯で打ち止めしたチップを用意しておきましょう。
銃のビルドを組む時に、コストが足りないけど最低限の火力を底上したい時などにコスト調整することが出来きて便利でおススメです。
- 弾丸の変換系チップ
主にオレンジや紫の弾を使う銃で必要なチップです。
そのチップを搭載した銃を装備時に、該当する弾薬を拾った時に弾薬が変換されて補給出来るというもの。
初期レベル時のコストが非常に重いものの、レベルを上げることでコストを圧縮できます。
特に紫弾を使うランチャーとショットガンは、高い火力を持つ上に集団戦において突破力がある銃なので、ゴリ押しする時に重宝します。
スナイパーライフルは、高い銃器クリティカル倍率を持つビルドにすれば超火力を発揮できます。
紫弾を使う銃は、大量に撃てた方が当然強いので、最大レベルまで強化して搭載しておくと役立つ場面が多くなるでしょう。
- 散弾増加
ショットガン専用チップで、1ショット時のペレット数(散弾する粒の数)が増えます。
こちらもレベルを上げることでコストを圧縮でき、効果も変わらないので付け得です。
ペレット数を増やすことで、1発の威力が跳ね上がるのでおススメです。
- 集中力強化
- 洞察力強化
弾を当てた時や、弱点部位に弾を当てた時のダメージ倍率を延ばすために必要なパラメーターが、クリティカルヒット率と倍率上昇です。
この2つのチップも、主にハードモードを想定したボス戦では重要なダメージソースとなります。
このパラメーターを強化すべき理由は後述にて。
レアチップ系について
レアチップは、いわゆる複合系にあたり、メイン効果とサブ効果が付与されるチップです。
- 作用・反作用
- 大口径弾
このゲームのダメージソースを語る上で、最も重要なチップがこの2つ。
私個人的におススメなのは作用・反作用で、強化するたびに反動が上がっていくものの、攻撃力アップの伸びしろが1番高いです。
最大強化時の数値は、なんと約61%と最も高い威力倍率となります。
主にキーマウの方なら、デバイス的にも反動を抑えやすいので、最優先で上げるべきチップです。
パッドもエイムアシストが強くて簡単に相殺できるので実質デメリットがありません。
一方、大口径弾は威力倍率を抑えつつのクリティカル倍率が上がるチップです。
主にエイム力が高く、頭しか狙わない人向けのチップとなります。
- バレットレイン
- 連射力集中
この2つは発射レートが上がり、オマケとして火力が微増する複合チップです。
この2つのチップの違いは、サブ効果で、攻撃力かクリティカル倍率のどちらを取るか。
頭しか狙わないのなら、連射力集中の方が総合的には火力が上がります。
- 銃器チューニング
- 集中補助弾
この2つはマガジン数が上がるので、シンプルにマガジン火力が上がります。
この2つのチップも、サブ効果で攻撃力かクリティカル倍率のどちらを取るかの違いしかありません。
しかし優先度は低めかと。
- 洞察力集中
このチップは、クリティカル率と、クリティカル倍率の両方が上がるという複合チップです。
ここで、クリティカル率と、クリティカル倍率の違いについて解説します。
たった1文字だけの違いでしかないとてもややこしいチップの説明書きですが、これについて簡単に解説すると、、、
- クリティカル率が、弾を当てた時のクリティカルヒットの発生確率が上がります。
- クリティカル倍率が、そのクリティカルヒット発生時の威力倍率を上げます。
クリティカル率を上げることで、どこに弾を当ててもクリティカルヒットする可能性が上がるようになります。
これは特定のレイドボスを攻略する上では結構重要なステータスです。
そのクリティカル倍率を上げておくことで、結果的には銃のDPS向上が大いに期待できます。
このクリティカル率とクリティカル倍率はとても重要なダメージソースとなるので、可能な限り伸ばしておくと良いでしょう。
warframeにも同じようなカテゴリである「クリティカル率」と「クリティカルダメージ」があり、おそらくこのゲームでも同じシステムを参考にしている可能性があります。
- 弱点倍率について
※詳細なデータや情報を調査中の段階です。
ゲーム内では、弱点部位に弾を当てた時の攻撃力上昇と書かれているので、主に迎撃戦では重要かもしれません。
紹介したチップを組み合わせて火力を上げていくと、、、
これまで紹介したチップを強化して付けていくと、このように攻撃力が約79%も上がり、DPSも未強化前の約2倍となる33万以上となります。
チップを大量に入れるには、エンドコンテンツとなるコストの拡張。
warframeでいうところの極性付与にあたるソケットタイプの追加を行う事でコストを抑えることが出来ます。
ソケットタイプの追加には「結晶化の触媒」は必要ですが、ハードモードでレア掘りしている人ならそれほど作るのには困らないかと思います。
今のところメイン武器として運用しているエターナルウィルパワーのガチ装備構成はこんな感じです。
と言っても、やりこんでる人はこれくらいテンプレ装備だと思いますし、ここからソケット追加で更に強化していると思います。
最後にどうでもいい話ですが、フレンドの勧めで約1年半前からwarframeやってます。
ライノプライムを課金で買うくらいにはやってますねw(超脳死ですけど…)
以上で、The First Descendant 私的最強の銃のモジュールのビルドと解説でした。

















