Escape from Tarkovにおいての対人戦で勝つコツなどを簡単に書いていく 14.9版 | エピックパインのゲームブログ

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こんばんは。

今回は、Escape from Tarkovにおいての対人戦で勝つコツなどを簡単に書いていこうと思います。

 

主に基礎的な内容に絞って書こうと思いますが、この記事が好評そうであれば、もっと色々な事を追記していこうと思っていますのでよろしくお願いします。





  ①まずはじめに、、、

 

この解説は、主にPvPサーバーをメインとした内容です。

PvEは真面目にやっていないのでわかりません。

 

私は好んで対人戦を仕掛けて遊んだりしています。

理由としては、シンプルに面白いですし、ハイティア湧きの激戦区のプレイヤーを倒す事でそのエリアを制して自分の収益を上げれるからです。

 

しかし、このゲームの対人戦を仕掛けるメリットは基本的には薄いと言う事を最初から言っておきます。

 

今はイベントでインレイドが付いていないアイテム、つまりプレイヤーが持ち込んだアイテムを売れるので、対人戦を行う価値はあります。

ですが、売るにしても限定的なものばかりですし、持って帰るまでの重量が重い=自身の生存率を下げ、1レイドの所要時間を延ばしてしまうと言う事になります。

 

それでも敵を倒すと言う行為が面白いので私はやっています。

 

 

いきなり否定から始まる内容ではありますが、それでも対人戦で勝つための初歩的な事について書いていこうと思います。

 

タルコフでの戦闘は、他のFPSゲームよりエイム力よりも、索敵と情報戦を制することによるアドバンテージを取る事が非常に大きいゲームだと思っています。

 

情報戦で有利に立つことで、勝率を上げることができると言っても過言ではないでしょう。

 

戦闘のテクニックよりも、まずは先にそれについて触れていきます。

 

  ②各マップの地理情報とスポーン位置、敵の導線を把握する

 

まずは基礎知識として、各マップの地理情報とPMCとスカブのスポーン位置を必ず覚えましょう。

 

このゲームは、ゲーム開始から約10~15分ほどの初動が最も死にやすい時間です。

初動のタイミングですぐに殺されてしまう場合の多くは、敵のスポーン位置から推測できる動きを把握出来ておらず、基本的な動きとは違ったり、逆走して敵と当たりに行ってしまっているからだと思います。

 

なので、マップを覚える事とスポーン位置を把握し、敵がどのルートを通る場合が多いのかを把握する事が非常に大事と言えるでしょう。

これ自体が大変な事ではあるものの、基本的にはタスク部屋とハイティア湧きのエリアに人が集中しやすいです。

 

ウッズやカスタムが典型的な例として丁度良いマップだと思います。

 

これらの旨い漁りのポイントを理解しておくことで、スポーン位置が分かってくるようになると、「ここで湧いた人は何分でここに向かう」、「この湧きは最速湧き」と言ったことが理解できてくると思います。

 

そして、この敵のルートが分かってくると、開始時間と銃声の位置から敵の大まかなスポーン位置と行動パターンを予測できるようになります。

 

この予測の精度を上げることで、先取りして戦いを仕掛けることも、逆に敵のルートを避けて動くこともできるようになるので、マップの各所で鳴る銃声をしっかり聴いておくことは非常に重要ですです。

 

各マップの地理情報は、スカブプレイでも覚える事が出来ますが、PMCのスポーン位置とルートを勉強するには実際にPMCで行くしかないので、死んでもいいのでとにかく経験を積むことも大切です。

 

PMCとして行く事も気持ち的にも重いですし、ロストの恐怖もありますが、とにかく場数をこなさない事には始まらないので積極的に行きましょう。

 

私もソロで適当にマップを歩けるようになるまで約1年近くかかりました。





  ②接敵時や直前の索敵と情報の取り方

 

他のFPSでも共通して言える事ですが、主に音による情報を取っていく事が重要です。

 

  • 足音が鳴った時の材質や距離感。
  • 銃声が室内のこもった音か屋外か。
  • ハイドかこちらをわかっていない動きをしているか。

 

などなど、、、

 

私は少しでも怪しい異変を感じたら、よく歩きよく止まるようにしています。

こちらの位置が特定されていなければ、自分が動かない限り敵の情報を一方的に取ることができるからです。

 

そして、接敵や索敵時に敵の情報を取る上でよく使うものが、グレネードと言った投げ物になります。

 

このゲームのグレネードは、普通のFPSのように敵を殺すためではなく、主に敵のリアクションを引き起こすために使われます。

 

後述する射線管理とロックを話す上で、グレネードを使って敵を動かしてやる事、その時の音を聴く事は非常に重要となります。

 

  ③タルコフの撃ち合いはピークと射線管理のジャンケンである

 

恐らくこの言葉に尽きるのではないのかなと私は思っています。

 

主に偶発的な撃ち合いではなく、お互いに気づいているという想定での戦いによりますが、過去にも書いた通りで、タルコフでは自分の視点が人間でいうところの右目についている仕様上、左壁から覗いて撃つことが最も強いです。

 

しかし、今期から利き手を変える事も出来るようになったのでこの法則が変わったものの、今でも敵の行動や選択肢を潰してロックする事が重要です。

 

そのロックをする中で、双方の射線をどちらが先に置いたり、外して移動して意表を突くかのジャンケンをするゲームだと思っています。

 

この辺りの立ち回りは、R6Sに似て非なる部分だと思います。

 

過去記事のものの画像と使っているので右壁からのピークになっていますが、このように有利壁を取る事で、こちらの体を最小限に隠しつつ相手は丸見えです。

 

 

 

利き腕変更による検証記事はこちらです。

利き腕を変える事で、利き目も変わることが分かりました。

 

 

タルコフでの最も有利となる撃ち方は、自分の位置が相手に特定されていない場合です。

この場合のしゃがみ撃ちが最も強力で、こちらはしゃがみにより反動も減らせるので効果的に撃つ事ができます。

 

 

敵をロックしたり、ロックされた時の打開方法としては、様々な人の動画などであるこれらの行動。

 

  • 左壁を取る。
  • グレネードを投げる。
  • ランスルーピークやフリールックによるフェイントを混ぜて敵に撃たせて位置を割る。
  • 逆に相手を無理やり追い込む。
  • 腰撃ちゴリ押し

 

と言った色々なパターンがあります。

 

どの行動でも共通して言えますが、こちらのアクションに対する敵のリアクションを注意深く読むこと。

 

しかし、最初に書いたこちらから見ての偶発的な戦いは、相手からするとこちらの行動を読んだ上でやってる事もあるので、やはり①の項目が重要でしょう。

 

  ④優柔不断な動きが最も弱い

 

これはバトロワゲームなどでも共通する部分で、何となくで中途半端な動き方が1番良くないですし弱いです。

 

要は動きのメリハリが必要で、ロックするならロックする、詰めるなら詰める、引くなら引く、と言った自分の中での行動を極端にして積極的な動きをすることが大切です。

 

敵と接敵していながら、効果的な射線管理もせず、意味もなく自分が足を止めて敵が来るのを待つのは無意味でしかありません。

 

このゲームでは、こちらの位置が特定されているのに、動けなくてガン待ちするしかないパターンが最も弱いです。

 

恐らく慣れてない方が、足音が怖くて動けない場合で負けるパターンの大部分がこれだと思います。

 

敵に位置がバレているのであれば、思い切って動き回りましょう。

自分が動かなければ、敵は適当な決め撃ちで頭を抜かれるだけです。




 

  ⑤勝てないなら逃げてもいい

 

タルコフは生き残ることが重要なゲームなので、時には逃げて次のレイドに行く事も重要です。

 

アリーナ系やバトロワでは、逃げた先でもまたその敵と当たって負けるしかありませんが、タルコフは逃げて脱出することで仕切り直すことができます。

 

この選択肢を取れるのが、タルコフの面白いところだと思っています。

 

  最後に、、、

 

今回の記事は、自分の経験談と様々な人の動画を元に、自分なりの視点で書いてみました。

 

最初に書いた通りで、この記事が好評そうであれば、書いていないライトの使い方やランスルーピークなど、もっと有益な話も追記したいと思っています。

 

以上で、Escape from Tarkovにおいての対人戦で勝つコツなどでした。

 

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