今回は、11月末に発売して何かと話題となっているゲーム「8番出口」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。
こちらのゲームは、地下通路にある違和感をよく観察&察知し、「8番出口」を目指していくと言うウォーキングシミュレーターです。
Steamストアページはこちら。
今なら12/7までセール価格です。
このゲーム、いきなり始まって地下通路を歩いていくと言うゲームとなっていますが、明確なルールがあります。
それがこちら。
- 異変を見逃さないこと。
- 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと。
- 異変が見つからなかったら、引き返さないこと。
- 8番出口から外に出ること。
と言うもの。
つまり、無限に続く通路にある「異変」を見つけたら来た道を引き返す。
何もなければそのまま進む事で、出口を目指す事ができます。
要は間違い探しのゲームとなっています。
異変は沢山の種類があり、タイルが異常に多かったり、電気が消えたりと様々。
書きすぎるとネタバレになってしまうので多くは語りません。
異変を見逃さずに行くと、無事に8番出口に辿り着いて脱出となります。
初見でのクリア時間は50分ほど。
何となく札幌の地下通路みたいな雰囲気のゲームでしたが、グラフィックも良く、異変の種類も様々あり、配信向けに作られていてやっていて面白いゲームでした。
価格もワンコインとお手頃なので、興味のある方は是非遊んでみて下さい。





