今回は、Saiko no sutokaと言うホラーゲームを遊んでみた簡単な感想を書いていこうと思います。
日本語だと「サイコのストーカー」と言うらしいです。
異様にニコニコ大百科が充実していると言う。
こちらのゲームは、Steamで販売されている日本の学校をモチーフにした一人称視点の海外ホラーゲームです。
鬼役であるこの刃物を持っている少女「サイコちゃん」から逃げながら脱出を目指すと言う内容となっています。
Steamストアページはこちら。
難易度は5段階あり、今回ノーマルでやってみましたが、結構難しかったです。
冒頭のムービーが滅茶苦茶怖いですね。
終始日本語ボイスになっていますが、話し方がカタコトですし、設定を見る限りでは、目の色が変わるとヤンギレモードになって襲い掛かってくるみたいです。
声優は海外の方らしいです。
一般的な脱出方法は、学校1階で電源を付けて、鍵のかかった教室全てを回りながら暗証番号を調べて、校長室(初期部屋)にコードを入力して脱出すると言うもの。
サイコちゃんの追い詰め方が秀逸で、遠くから物陰に隠れて覗いてきたり、裸足である主人公を妨害する為にドアのガラスを割って歩き辛くしたり、場合によっては角待ちしていたりと、異様に賢いです。
また、鍵を取られて挑発してきたり、
じゃんけんしたりと、仲が良いのか悪いのかよく分からない。
挙句の果てにはブービートラップまで設置してくるのでかなり厄介です。
最後は無事に脱出出来たものの、サイコちゃんは割れたガラスに刺さって死ぬと言う。
初見クリアで2時間ほどかかりましたが、とにかくサイコちゃんが手強かったですね。
AIにしては人の追い詰め方を良く知っている動きといいますか。
ノーマルでこれだと最高難易度はかなり難しそう。
総評としては、価格の割にとても楽しめました。
ホラーゲームとしても、DbDみたいに追い詰められる感じもありましたし、よく出来たゲームだと思いました。
以上で、Saiko no sutokaと言うホラーゲームを遊んでみた簡単な感想でした。










