今回は、来月末発売予定のバイオハザードRE4のYouTube上で公開されたチャプター5映像を観た感想など書いていきたいと思います。
正直ここまで公開しちゃって大丈夫なのかなと思った事と、この映像によって私のバイオ4購買意欲が更に高まった映像となっているので、気になる方は視聴してみて下さい。
リンクはこちら。
この映像では、Chapter5。
原作で言うChapter2-2あたりに相当する内容となっています。
Chapter2-2がどんな内容だったかと言うと、アシュリーを発見したレオンが回収ヘリの合流地点へと向かうも、ヘリが撃墜され合流地点にいたルイスと一緒に建物で籠城戦になると言うもの。
映像を観ていて色々な発見がありました。
アクション面では、アシュリーに肩車して梯子を落としてもらったり、ステルスキルでガナードを倒したり。
場面によって体術の蹴り技が変化したり、倒れた敵をナイフで追撃(ナイフの耐久値を消費?)したりと、多種多様なアクションが期待できそう。
RE4では頭や足を撃つと吹き飛ぶようなので、RE2のゾンビの時と同様、戦術の幅が広がりそう。
今作も買うなら北米版ですかね。
その他の話をすると、サイドクエストで野犬を倒してスピネルを8個手に入れたり出来るみたいなので、青コインの時とはかなり変化しています。
サイドクエストは、武器商人に報告する事で報酬が貰えるようです。
武器商人の画面を見ていて思った事が、ロケットランチャーが8万ペセタで買える点が驚き。
8万ペセタを稼ぐのがどれほどの労力になるのかにもよりますが、宝石の価値なども変わっているのでそれなりに大変そう。
武器のラインナップも、懐かしのレッド9やサブマシンガンがあったりします。
ボルトスローワーと言う新武器もあるみたいなので、どんな役割の銃なのかも気になるところ。
ナイフも改造する事ができ、威力アップ、耐久性アップ、修理と別れているみたいなので、ナイフで追撃などが出来る事を考えると、こちらもしっかりと強化していく必要がありそうです。
動画冒頭でステルスキルした時に手に入るキッチンナイフは、こちらのナイフ枠に入るのか気になったところ。
籠城戦では、敵の攻撃をパリーして体術に繋げるアクションがあったりと、RE3の緊急回避とはまた違う面白さがありそうです。
他には新中ボス?である牛の頭を被ったガナード。
攻撃を受けたレオンのHPが一瞬に減っていたので、かなりの強敵っぽい感じ。
ですが、攻撃を受ける直前に避けろと言うコマンドが出ていたので、回避は楽なのかなと思っています。
最後のアタッシュケースの画面ですが、RE4では買った銃器をストレージに保存できるみたいです。
原作ではアタッシュケースが圧迫する関係上、売らないといけませんでしたが、この仕様によって必要な時に取り出したり、やり込みで全武器を限定仕様に出来たりと言った事が出来そうです。
また、アタッシュケースにもパークが付いており、ケースパークでハンドガンの弾のドロップ率がアップしたり、チャームパークで卵の回復率が100%上昇したりと、装備面でも幅が広がっています。
卵の回復率が100%上昇と言うのは、2倍になるのか、全回復になるのかによっても意味合いが違いそうですね。
以上で映像を観た感想でした。
バイオ4の雰囲気やストーリー、仕様をしっかり受け継ぎながら、現代のゲームでは当たり前の仕様である武器選択のショートカット化、歩き撃ち、ステルス、パリーなど。
キャッチコピーである「死を逸し、倒す快感」を体現していて、戦いも快適そうで爽快感があって発売がとても楽しみになりました。
唯一の懸念点はいつものグロ規制。
RE2や8のように頭部や手足の欠損を規制したら、、、と考えるとちょっと割高ですが北米版を買うのはアリですね。
記事を書いた当時の1ドルレートは131円だったので、日本の限定版よりちょっと高い程度。
今のところ、私は北米版を買う予定です。












