今回は、CoD:MWで昨日行った身内限定ガンファイトトーナメントの本戦について書いていこうと思います。
かなり白熱した戦いで、めちゃくちゃ面白かったです。
身内限定大会は、過去に去年のGTA5以来だったので、今回が2回目。
その模様を振り返っていきたいと思います。
その前に、今大会の参加者の簡単なプロフィールを書くと、、、
私
今大会の主催者で、ご存知の通り百戦錬磨のゲーマー。
MW時代のガンファイトトーナメント準決勝者。
D
私の右腕であり、あらゆるFPSを渡り歩いてきた仲。
L
抜群のゲームセンスを持ち合わせ、あらゆるゲームで戦果を挙げている。
GTA5前大会の優勝者であり、今大会優勝候補の1人。
T
Dの弟分で、FPSの他にも様々なゲームで戦い続けているダークホース。
練習戦で私を討ち倒した男であり、今大会優勝候補の1人。
K
CoDの混合、Apexでマスターまで上り詰めた実績を持つ最近話し始めたフレンド。
R
私とはBOゾンビで知り合った古い仲であり、常に具合が悪い。
シップメント芸人。
そして、何度か書いているゲームのルールについて触れていくと、、、
ルールはガンファイトと言うゲームモード。
基本的なルールについて簡単に書くと、基本的には2対2の対決で、敵を2人とも倒すことでラウンド勝利。
1ラウンドは40秒で、その間に決着がつかない場合は、オーバータイムとなってマップ中央にフラッグが10秒間出現。
旗の範囲に3秒間留まれば勝利。
10秒たってもお互いに旗を確保できない場合、残っているHPの多いチームの勝ちとなります。
先に6ラウンド先取したチームの勝利。
ちなみに、HPは自動回復しません。
今大会のルールについて
今回は、1対1のタイマン戦となります。
マップはKINGやPINEなど、分かりやすく、αやβ版であったマップ5種類を採用。
採用マップは、
- Docks
- King
- Pine
- SpeedBall
- Stack
1ゲーム5ラウンド先取で1勝。
先に2勝した人が勝利と言うルールでトーナメント形式で進めていきます。
今回は参加人数が6人なので敗者復活戦をありとしました。
対戦者とマップは、Web上にあるルーレットで決まり、開始直前まで対戦者とマップは分からない仕様。
そして追加ルールで、毎ラウンド武器変更。
このゲームモードでは、本来2ラウンド毎に武器がランダムで変更されますが、デュアルハンドガンなどが絡むと運要素がより強くなって実力ゲーでなくなる為、このルールとしました。
使用ハードやデバイスなど問いませんが、コンバーターやチートなどの使用。
敵プレイヤーへの煽り行為(過剰な死体撃ちや屈伸行為)などは禁止します。
違反者を見つけた場合、その時点で失格です。
優勝賞金は、1位はAmazonポイントか、その他電子マネー(GoogleストアやAppleストアなど優勝者の希望に合わせて)3000円相当を私からプレゼント。
2位には準優勝としてAmazonポイント1000円分を私からプレゼント。
もし私が優勝か準優勝したら、参加者への罰ゲームを執行。
直前になってルール改定となり、1ゲーム4ラウンドでは短すぎると言う事から、間を取って5ラウンド1勝。
毎ラウンド武器変更と言う流れになりました。
試合の模様について
第1試合は、私vsT君。
練習戦で1度私が知り尽くしたマップで敗北しているので、ここで優勝候補を叩き潰して勝ちを狙いたい。
と思いきやの、初戦から全力の戦いでお互いに1勝ずつもぎ取り、マックスラウンドである15ラウンドまで戦い続けると言うガチな試合を見せつけ、
最後に私が投げたフラグで倒して勝利。
参加者にこの戦いは遊びじゃなく、本気であると言うことを知らしめる結果となりました。
第2試合は、D vs L。
こちらはお互い慎重な試合運びでスタート。
しかし、Dの調子が悪かったのか、見ていて不安になるような動きもしばしば見られるも、圧倒的なキャラコンと飛び出しの判断力でLのストレート勝ち。
第3試合は、K vs R。
地味にリアフレ同士の対決であるこの2人の戦い。
練習量ではKの方が上ある点と、Rの調子が悪かった事もあり、この戦いはKの勝利。
途中、お互いに見つめ合って撃ち合わかったり、セムテックスをくっつけて倒すと言う言う面白い展開もありましたね。
そして迎えた敗者復活戦。
ルールとしては3人で戦い合い、1勝1ポイント。
先に2ポイント先取した人が復活すると言うルールで行いました。
この戦いでは、私に敗北したT君が逆襲に燃え、エンジンがかかったのか一気にT君が2人を2枚抜きして、見事這い上がってきました。
準決勝戦
第1試合は、L vs T君と言う優勝候補者同士の争いであり、今まで様々なゲームで高まった者同士の対決。
一歩も譲らない戦いを制したのは、なんとT君。
第2試合は、私vs K。
Apexでマスターまでやり込んでいる実績を持つだけあって、立ち回りと待ちのポイントが強い。
しかし、エイムとマップの理解力で上をいく私が2対0で勝利。
ダメージレースでは私の方が負けていたので、油断出来ない相手でした。
遂に決勝戦!
第1試合で負けて這い上がってきたT君 vs私のリベンジマッチ。
第1ゲームでは、まずは私が圧倒的なエイムで倒して勝ち。
しかし、第2ゲームでは意表をつく動きで立ち回るも、執念で上がってきたT君が勝利。
そして、泣いても笑っても最後の最終決戦。
最後のマップはパインと言う事でフィナーレに相応しいマップでスタート。
両者一歩も譲らない戦いで、またしてもフルラウンドで迎えたマッチポイント。
最後は先手でHPを削ってライフアドバンテージを取った私の勝利!
この大会の優勝者は、主催者である私が見事優勝しました!!!
身内限定の大会でしたが、CoDでのマウスは強い事を証明できたのではないのでしょうか。
T君は、見事1000円分のAmazonポイントを後にプレゼントする事になりました。
この大会で1番のドラマを生み出したのは彼であり、2度に渡って私に戦いを挑み、互角の戦いを繰り広げた事に拍手を送りたい👏👏👏。
そして約束通り、私が優勝したことでの罰ゲームは、、、
負けた者同士であるD vs Rで戦って、負けた方が私に1000円プレゼントする刑としました。
当初は飯を奢るの刑でしたが、もっと手頃なものに変更しました。
最下位同士の争いは、後半なってエンジンがかかってきたDのストレート勝ちという結果に。
最後は、命を捨ててグレで自害すると言う見ていて1番面白くない試合で、本当ならもう1000円プラスしても良かったんじゃないかと思っちゃいました。
こうして俺たちの戦いは終わった…という事で、以上が身内限定ガンファイトトーナメントでした。
文字でこの緊張感を伝えるのは難しいですが、優勝をかけた極限の緊張感とアツいの戦いでかなり盛り上がった大会で面白かったです。
また機会があれば、何かしらの大会をやりたいですね。












