今回は、シーズン2となったCoD:ヴァンガードの新武器「WHITLEY」の突撃用カスタムが中々に強い話について書いていこうと思います。
このLMGは、ADS速度や精度などは他のLMGに劣るものの、大口径マガジンを入れる事でBAR+50BMGマガジンを超えるキルタイムを持ちながら、150発撃てると言うとんでもない性能のLMGとなっています。
そんなWHITLEYですが、スペック面では現環境最強クラスの武器と言うだけあって、定点でWHITLEYを持って待つ人ばかりでマルチはあまり面白いとは言えない。
1番酷かったのは、Gavutuのドミネで5人くらいが旗をロックしていて永遠に狩られるだけのゲームになっていましたね、、、
このLMGの登場によって、定点で待つ人が増えたような印象を受けました。
なので、自分もWHITLEYを持って定点するのはあまりにも面白くないので、思い切って凸向けのWHITLEYカスタムを考えてみました。
そのカスタムがこちら。
(画像ではリアグリップの項目が消えていますが、ファブリックグリップを入れています。)
スペックはこちら。
このカスタムの1番のミソは「16 CGC シュラウド」ですね。
いわゆるショートバレルで、ADS速度や発射レートが大きく上がるものの、リコイルが増大すると言うバレルです。
もう1つは、大口径マガジンであるの「50BMG150連マガジン」。
威力68に加えて150発も装填出来るので、火力ゴリ押しで敵をせん滅する事が出来ます。
しかし、このカスタムではリコイルが結構暴れるので、乱れ撃ちは推奨していません。
そして、強いリコイルをストックの「グレイシーEM3」で補っています。
初期反動が軽減するので、初弾からしっかりと当てていこうと言うカスタムです。
後はリアグリップやアンダーバレルをADS速度全振りにしています。
一応壁抜きする事も考えてFMJ弾を入れていますが、ピアッシングビジョンが無いと活かしにくいところ。
このカスタムを使ってみた感想ですが、リコイルが大きすぎて40m以上の敵を狙うのは無理ですが、中近距離の敵を蹂躙しながら突撃できるのはとても気持ちいいですね。
敵をキルする事でHP回復するフレンジーも付いているので、連戦向き。
リロードする前に死ぬことが多いので、これは脳死が捗りますね。
スコアはこんな感じで、2位と2倍差をつけての1位達成。
以上で、CoD:ヴァンガード 突撃用WHITLEYカスタムが中々に強い話でした。
最後に、先週の土日は半日ゲームしてばかりだったので全くブログを書く時間がありませんでした。
この土日で27時間くらいゲームしていたと思います。
そのおかげで、バトルパスのティアが早くも50を超えました。
過去の記事でヴァンガードには飽きれていると書きましたが、今のところやりたいゲームが無いから消去法でこのゲームをやっている感じです。










