PS5版ダイイングライト2 とりあえず10時間ほど遊んでみた感想など | エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、つい最近発売された新作ゲーム「ダイイングライト2 ステイヒューマン」のPS5版を遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

 

私は前作はプレイ済みで、ブログを立ち上げる前の時代にトロフィー100%になるまでやり込んだくらい遊んだゲームでした。

プレイ時間は、120時間程度だったかなと思います。

 

とりあえず、フレンドと10時間くらい街を放浪しながら遊んでみましたが、今のところは、まだ普通のゲームかなと言う印象。

面白いが前作のようなゲーム性かと言われると、どこか違う感じもします。

操作性は、前作の方が軽かったのに対し、今作では悪い意味で人間臭くなった感じ。

超人パルクールは今作も健在ではあるものの、全体的にテンポが悪くなった印象です。

 

ゾンビはレベル?(ランク?)制となり、こちらが殴っていても普通に堅いので爽快感などは今のところ特に感じず。

 

 

今作をプレイする上で、1番気になっていた海外版との表現規制についてですが、ゾンビだろうが人間だろうが容赦なく首を切り落とす事が出来たりと、規制が一切かかってないのも高評価。

前作は、血の色や断面が黒かったりしていたので、前作の反省も含めた仕様となっているのでしょう。

 

 

しかし、バグに関しては、フレンドとオンラインプレイで何度もNPCに話せないバグなどが多々発生。

その度に、ホストがゲームを再起動しないと進行不能となってしまうので、この辺りが不満かなと。

オフラインでは、そのようなバグは特に発生しないようです。

 

 

また、今作の不満点を上げるなら、免疫力システムの概念(特に、夜や建物内の探索時間に制限がかかってしまう仕様)。

今作は、夜の行動を強制してるのに、夜の行動を制限してるせいで面倒臭い。

 

前作は、色々やっている内に夜になってチェイスが始まったり、ヴォラタイル狩りをして経験値集めたりと、ユーザー側に選択肢を投げていたので、良い意味で自由でした。

しかし、今作は夜間のみでしか行けない場所やクエストが多く、その上で定期的にUVライトに当たらないといけないなど、何かと制約が多くて気軽に夜間で戦えないのが非常に面倒だと感じました。

 

 

 

また、パルクール中にスタミナが減って、もたもたしていると落下する仕様。

CS機版では視野角を変更できなかったり、キーコンフィグを弄れなかったりと、新要素は増えているものの、やっていて前作よりも不便な点が目立つ印象でした。

 

しかし、このゲームの醍醐味はストーリーをクリアして、スキルや新たに追加された防具のビルドを完成させてからが本番だと思うので、それまで楽しみにしたいと思います。

 

最後に、ゲームのレビューとは関係ない話ですが、今回はAmazon.comで事前予約したものの、発売日の夜に商品を発送した上に、予約特典すらついて来なかったと言う、、、

流石にこの対応は如何なものかと。

 

そのせいでこのゲームのやる気を無くしました。

しかし、フルプライス価格のゲームなのでプラチナトロフィー獲得まではやるつもりです。

 

明日など、サポートとコンタクトを取って予約特典が貰えるのか聞いてみようと思います。

 

以上で、PS5版ダイイングライト2を遊んでみた感想でした。

 

 

 

 

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