自分の所有しているモニター環境でもPS5で120Hz出力が出来た話と設定方法 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、自分の所有しているモニターの環境でもPS5で120Hz出力が出来た話について書いていこうと思います。

 

この前の土曜にこの事実を知ったので、嬉しい反面、もっと早く気が付いていればな、と思いつつ。

 

とりあえず、自分のモニターでも120hz出力出来る事に気づいた経緯を話すと、

フレンドとCoD:ヴァンガード、BF2042に向けて120Hz出力できるモニターについて談義していた時。

2021/4/14に更新されたPS5のシステムソフトウェア Ver. 21.01-03.00.00にて、一部の1080p/120Hz表示の可能なPCモニターでゲームの120Hz表示に対応したと言う話になりました。

 

理論的にはHDMI1.4でもフルHDで120Hz出力可能な事は知っていましたが、PS5発売当初、HDMI2.0以上じゃないと120Hzに対応しないと聞いていたので、新たなモニターを購入するまでは無理かなと諦めていたところでした。

 

しかし、今所有しているモニターでテストしてみたところ、なんと120Hz出力出来ました。

 

ちなみに今使用しており、120Hz出力出来たのが、「Japan Acer KG251Q」。

新しいPCに新調した時に合わせて購入したゲーミングモニターです。

調べると、amazon.comではもう中古品しか出回っていない模様。

 

 

 

こちらのモニターは、Display Port1.2とHDMI1.4で144Hz出力できるモデルです。

 

PS5で120Hzに設定するには、まずはHDMI1.4、2.0、2.1で120Hz以上に対応しているTVもしくはモニター(ゲーミングモニター)。

HDMI1.4以上対応のHDMIケーブルを用意して、PS5に繋ぎます。

 

次にPS5側の設定で、「設定→セーブデータとゲーム/アプリ設定→パフォーマンス優先と画質設定」の部分を「パフォーマンス優先」に設定します。

 

 

次に、「設定→スクリーンとビデオ→解像度」の部分を「1080p」に指定します。

 

 

最後に、同じ「スクリーンとビデオ→120Hz出力を有効にする」を「自動」にして、設定完了です。

 

 

とりあえず、120Hz出力できるゲームは「CoD:BOCW」と「CoD:MW」しかなかったので早速設定して起動してみました。

 

CoD:BOCW側の設定で、レイトレーシングを無効にしてからゲームを再起動。

120Hzリフレッシュレートを有効にすることで、120Hzでマルチやゾンビを遊ぶ事が出来ます。

 

 

ちなみに、CoD:MW側の設定は不要です。

 

今まではゲームは60fpsで実行されていたため、フレームレートを2倍にするとその滑らかさの違いに感動。

CS機で120fps出せるのに驚きですし、何よりフレームレートが上がっている分、正面からの撃ち合いに勝ちやすい印象。

 

 

HDMI1.4で120Hz出力出来た事に早く気づいてれば、もっとCoDで有利に戦えたかもしれませんし、何よりCoD:ヴァンガードのα&β版では120Hz出力の設定がありました。

 

実際にゲームをしてみた感想はまた次回書こうと思います。

 

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