2020年下半期で獲得した難しかった&面倒だった&簡単だったPSNトロフィーを紹介 | エピックパインのゲームブログ

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

 

今回は、毎年恒例の2020年の下半期に私が獲得したPSNトロフィーの中で、獲得するのが最も難しかったトロフィーと面倒だったトロフィー。

逆に獲得が簡単だったトロフィーを、各カテゴリー毎にそれぞれ5個ずつ紹介していきたいと思います。

計測期間は、2020/07/01から12/30まで。

 

下半期のトロフィー獲得数は、自粛明けでリアルで忙しくなった事や、フレンドと色々ゲームをやっていた事。

PS4の2度に渡るHDD&SSD破損の件があってPS4を遊ぶ時間が少なくなってしまい、獲得数は「545個」でした。

去年の下半期は387個だったので獲得数は多くなったものの、もうちょっと頑張れたのではないかと思います。

 

ここでの「難しかった」、「面倒だった」、「簡単だった」の定義について簡単に説明すると、

  • 「難しかった」トロフィーとは、そのトロフィーを獲得する上で、プレイヤースキルや運要素と言った部分を必要とするトロフィー。
  • 「面倒だった」トロフィーとは、トロフィー内容が簡単であるものの、獲得するまで多くの作業時間が必要な上に、精神的に苦痛だと感じられたトロフィー。
  • 逆に「簡単だった」トロフィーは、ゲームを起動してすぐに取れるくらい簡単なトロフィー。もしくはゲーム全体を通して簡単にプラチナトロフィーが獲得できるゲームタイトルの事を指します。

それでは早速紹介していきたいと思います。

 

難しかったトロフィーランキング

 

第5位

  • 危機一髪 - 全ての「アンダーザブリッジ」および「ナイフエッジ」チャレンジをクリアする。

 

PS4版GTA5のトロフィー。

ヘリの運転は割と得意なので、アンダーザブリッジは簡単だったものの、問題はナイフエッジ。

飛行機を縦にしてビルとビルの間を通過する事でカウントされ、通過するビルよりも低い位置を飛ぶ必要があります。

 

元々飛行機の運転が苦手な上に難しい飛行テクニックを要求されます。

PS3でも大変だっただけに、今回のPS4版でもそれなりに時間がかかったトロフィーでした。

 

第4位

  • 狩人の極意 - すべての狩人の武器を集めた証。

 

BloodBorneのトロフィーの1つ。

様々なイベントやボスを倒して手に入る狩人証を集める事で、武器を買う事が出来ます。

このトロフィーをランクインした理由は、今でも思い出に残る鴉羽イベントと千景の狩人タイマン戦。

この戦いで毒メス戦術を使わず、正攻法で正面切った戦いに勝利した事が非常に嬉しかったです。

 

第3位

  • 銃なんていらねぇ - 緑のハイパースプレーを入手。

 

PS3版サイレントヒル2のトロフィー。

下準備の為にストーリーを何度も周回する必要がある上に、★10点満点クリアする為の条件が非常に多い点。

そして何度かブログで書いた「ボードでホテルに到着した時間が80秒以内」と言う部分が最も鬼門だったので、ランクインさせました。

本当にボートの部分が大変でした。

 

 

第2位

  • トゥメルの女王、ヤーナム - 地下遺跡の血の女王「ヤーナム」を倒した証。
 
再びBloodBorneのトロフィー。
血の女王に出会うまでの過程が非常に大変かつ難易度が高く、特に冒涜の聖杯ダンジョンでは、HPが半分の状態で攻略しなければならないのでとても難しいトロフィーでした。
ソロでは攻略が難しいので、フレンドやSNSなどの募集を利用する事である程度緩和されるので活用していきましょう。
 

第1位

  • フィドリナと再会 - ママバックを倒して親友を救出。
 
今年最も難しかったトロフィーは、ブログで何度も触れたCoD:BOCWのこのトロフィーです。
FPSゲームとは全く関係ないアーケード形式のゲームモードであるDead Ops Arcade 3で64ラウンドまで到達し、最終ボスのママバックを倒す事で獲得出来ます。
とにかくこのゲームは立ち回りが非常に難しく、64ラウンド到達まで約3時間強かかる上に、DMC5のブラッディーパレスにあるようなチェックポイントは一切無し。
もちろん死んだら最初からやり直しと、CoDシリーズ史上最も凶悪なトロフィーとなっています。
 
私はこのゲームのせいでSSDが破壊されたので、もう嫌な思いでしかありません。
そんなトロフィーを年内に終わらせる事が出来て本当に嬉しかったです。
もう2度とやる事はないでしょう。
 
 

面倒だったトロフィーランキング


第5位

  • はるかかなたの銀河系 - BD-1のホロマップをすべて完成させる。
 
Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダーのトロフィー。
全てのマップを踏破していくと言うオフゲによくあるような作業系トロフィーです。
メタルギアサバイブと比べると判定がシビアな訳ではないので、ゲームの世界観や探索が好きな方には苦も無く取れるトロフィーだと思います。

 

第4位

  • 常習犯 - ゲーム達成度100%に到達する。
 
PS4版GTA5のトロフィー。
既に詳細な攻略情報があるので特に書く事はありませんが、様々なミニゲームなどを全て遊んで制覇していく必要があるのでかなり時間がかかります。
 

第3位

  • 思えば遠くに来たものだ - プレイヤー1000人を倒す。

 

PS4版PUBGのトロフィー。

BOTをひたすら倒していけば取れるものの、1マッチに15キルくらいしないと非常に時間がかかる上に、このトロフィーはバグで1000キルを優に超えているのに取得出来てない人もいます。

バグってしまった場合は、ひたすらキル数を伸ばしていくしか対処法がありません。

 

私は運良くすぐに取れましたが、獲得するのにかなりの根気が必要です。

 

 

第2位

  • Neil Armstrong - Travel 1000 Kilometers. (1000キロメートル移動した。)

 

PS4版7Days to Dieのトロフィー。

PC版のようなジャイロコプターなどは無いので、ひたすらミニバイクで走るしかありません。

最も効率良く走ったとしても、推定で約40時間もかかると言うとんでもないトロフィーです。

 

第1位

  • Alexander the Great - Kill 2500 other players. (他のプレイヤーを2500人倒す。)

 

面倒臭かったトロフィー堂々の第1位は、PS4版7Days to Dieのこのトロフィーでした。

正攻法で2500人のプレイヤーを倒すのはほぼ不可能であるため、もう1つのPS4本体を用意してサブアカウントをプライベート部屋に置いて、ひたすらパンチでキル放置稼ぎをすると言う方法を使いました。

これでも推定で25時間以上かかる計算となるので、本当に面倒臭かったです。

 

 

ちなみにこのゲームのせいでその月の電気代が1000円近く上がりましたw

 

簡単だったトロフィーランキング

 

第5位

  • No problemo - 全てのトロフィーを手に入れる。

 

ターミネーターレジスタンスのトロフィー。

ストーリーを進めるだけでほとんど作業する事なくプラチナトロフィーまで進むので簡単です。

トロフィー攻略記事はこちら。

 

 

これ以降は、低価格トロフィーゲーを淡々と書いていこうと思います。

 

第4位

 

  • Platinum Pusher - Get all other trophies.

 

 

第3位

  • Pixel Master - Unlock all other trophies.

 

 

 

 

 

第2位

  • Space Pilot - Unlock all other trophies.

 

 

第1位

  • プラチナムボーイ - 全てのトロフィーを獲得する。
 

以上で、2020年下半期 難しかった&面倒だった&簡単だった各種トロフィーの紹介でした。

来年はPS5を手に入れて、色々なゲームを紹介と攻略記事を書いていきたいです。

 

フォローしてね