パニシンググレイレイヴン 新イベント「基伽勒档案」がハード過ぎて面白い | エピックパインのゲームブログ

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今回は、中国版パニシンググレイレイヴンで1週間前ほどから開催されているイベント「基伽勒档案」(KI.GAL Archives)が面白い件について書いていこうと思います。

 

基伽勒档案は、過去に行われた虚像地平線と言うイベントと内容はほぼ同じで、好きなキャラをピックアップしてクエストを進めていき、最終ボス討伐を目指して進んでいくと言うもの。

手持ちのキャラを使わず、用意されたものだけで戦うモードとなっているので、プレイヤースキルとセット効果が重要となってきます。

簡単な仕様の解説はこちら。

 

 

今回は最初から難易度が高く、ベリーハードでも★を上げてないと少々苦労するほど。

このイベントは通常のクエストとは違うので、やっていて面白いです。

 

エクストラではボスラッシュではなかったものの、最終ステージでは不明な構造体αとロゼッタを同時に相手すると言う、、、

何気にこのゲームでは初のボス2体同時出現なのでは。

 

硬直技と高威力の真空波を飛ばしてくる構造体αと、立体的な機動で翻弄するロゼッタは非常に厄介な組み合わせ。

しかしクリアした感想としては、虚像地平線のガブリエルや鲨士碧儿がイカれた難易度だっただけに、正直それほど強くなかった印象。

 

ただのゴリ押しクリアですが、動画を撮ってみました。

 

 

特に参考になるような立ち回りをしていませんが、とりあえず構造体αから先に倒す作戦。

しかしプレイしていて、画面外からやってくるロゼッタの横やりが面倒でした。

 

チーム編成は、リーフ・来光、ルシア・鴉羽、ルナ・银冕と安定性寄り。

動画でリーフにスイッチしていた理由は、ダメージを受けてもすぐに回復できるので、被弾しそうな時の盾要員と高速空間からのスイッチで時間を稼ぐためです。

 

そんな感じでボス戦のEX-07をクリアしたものの、最終ステージでは3分以内に出来るだけ敵を倒してどれだけウェーブを進める事が出来るかと言うステージがありました。

今のところ22ウェーブ突破で上位6%に入賞出来ましたが、ランキング入りしているプレイヤーを見る限り、簡単に広範囲攻撃できる渡辺・夙星と闇属性のバフ効果がいないと、これ以上上位に上がるのは難しい印象。

 

 

まさかウェーブ制のゲームが出て来るとは思っていませんでした。

とりあえず上位5%以内に入れたらいいなと思いつつ、練習していこうと思います。

 

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