今回は、シーズン6となったCoD:MWの新武器「SP-R208」と「AS-VAL」を使ってみた簡単な感想などを書いていこうと思います。
SP-R208について
今シーズンのティア15で解放されるマークスマンライフルで、Kar98kと比べて安定性が高くて当てやすいものの、スペック的には少々劣るみたいです。
しかしボックスマガジンなのでリロードが早く、カスタム次第ではKar98kの性能を上回ります。
コッキング速度が上がる「Sloan KR-600フェザー」や、サプ内臓の「XRK 208ドラグーン」など強いアタッチメントが並ぶ中で、特に付けておきたいアタッチメントが「.338ラプアマグナム5-Rマガジン」。
即死範囲が胸部以上から、腰まで広がるのでマルチ&WarZone共につけておきたいアタッチメントの1つです。
とりあえず武器レベル最大になるまで使ってみましたが、ADS速度と弾速が速いので対してSRを使わない私でも凸砂で連続キルが取れるほど。
前回やったRytec AMRはADS速度が遅くて機動力も無かったせいで、芋砂寄りの立ち回りじゃないとリベリングが苦行だったものの、SP-R208は割と楽しく使っていけたかなと思います。
しかしSP-R208はWarZoneではバグを疑うレベルで弾速が早く、約1000mでも即着するほど。
流石にこれはやり過ぎだと思うので修正して欲しいところです。
参考動画はこちら。
AS-VALについて
BF3&4で登場したサプレッサー内臓のARで高レート高威力。
近距離のキルタイムがARの中でも最速で、MP5をも上回る火力を持つと言う凄まじい火力を誇ります。
しかし、装弾数が20発で拡マグ込みでも30発と継戦能力が低く、反動も強めの上反動とやや扱いにくさに欠ける性能となっています。
マガジン火力が低い事から、WarZoneのチーム戦では運用するのは難しいでしょう。
こちらもバグか、パラメーターミスなのか不明ですが、SPPマガジンでセミオート化すると、建物だろうと平然と貫通して敵を2発キル取る事が出来るとんでもない銃と化します。
スナップショットグレと組み合わせる事でウォールハックのように敵を倒す事も可能。
流石に建物を貫通して倒せるのはおかしいと思うので、こちらも修正して欲しいところです。
以上で、CoD:MWの新武器「SP-R208」と「AS-VAL」を使ってみた簡単な感想などでした。
更新履歴
2020/10/03 記事作成
2020/10/05 記事の追記







