Life is Strange 2の体験版 Captain Spirit を遊んでみた感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回は、今週26日に発売されるLife is Strange 2の無料体験版で、物語の前日譚にあたるゲーム「The Awesome Adventures of Captain Spirit」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。かなり長いゲームタイトルですね。

この記事ではSteam版で遊びましたが、PS4版もあります。

 

Steam版 / PS4版 のリンクをそれぞれ張っておきます。

 

このゲームは、9歳の少年クリスが自身で考えたスーパーヒーロー「キャプテン・スピリット」になりきって、宿敵「マントロイド」との戦いながらクリスマス前の1日を過ごしていくと言う内容。

 

 

ただし、戦うと言ってもアクション要素やスーパーパワーが使える訳ではなく、マントロイドとの戦いは男の子なら誰しもあったであろう妄想の中だけ。

ゲームの中では、キャプテン・スピリットになりきるためにマントやアーマーを作ったり、おもちゃで遊ぶなど一見微笑ましい様子に見えますが、

 

 

 

一方で、それぞれのキャラが抱える問題も描かれているのがこのゲームシリーズ。

クリスの母エミリーは既に亡くなっており、父のチャールズは昼から酒を飲んでばかり。

 

 

クリスとクリスマスツリーを買いに行く約束をするも、酔い潰れて寝ていたりとアル中のダメ親父ですが、若い頃はバスケのスター選手でエミリーが亡くなってからは、バーで喧嘩したりと色々上手くいってない様子。

 

 

クリスにきつくあたったりする場面もあり、悲しく可哀想に思ってしまいます。

 

 

エンディングでは、本編の主人公ショーンとダニエルと出会うシーンもあり、クリスとはどのような関わりがあるのか気になるところでゲームは終わります。

 

 

感想ですが、体験版としてはかなりしっかりと作り込まれてて、ある意味本編の無料DLCと言っても良いほどの内容でした。

いくつかの行動は本編のストーリーにも関わってくるようで、どんな選択肢や影響を与えるのか楽しみです。

 

前作のマックスがある日目覚めた時間を巻き戻す能力を使って、5年ぶりに再会したクロエと一緒に、失踪したレイチェルを調べていくと言うストーリーと、青春・百合要素を含んだ洋ゲーとは思えない内容でした。

 

 

しかし2では、ショーンと超能力に目覚めた弟のダニエルを連れてメキシコへと旅をすると言う兄弟の逃避行ものとなっているので、どんな展開になっているのか期待しながら発売を待ちたいと思います。

 

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