今回は2019年の下半期に私が獲得したトロフィーの中で、難しかったトロフィーと面倒だったトロフィー。
逆に簡単だったトロフィーを、それぞれ5個ずつ紹介していきたいと思います。
計測期間は2019/07/01から12/30まで。今回の獲得数は「387個」と上半期よりも少なかったため、ランキングもかなり偏ってしまいました。
(主にGTA5とMHWIのせい、、、)
ここでの「難しかった」、「面倒だった」、「簡単だった」の定義について簡単に説明すると、
- 「難しかった」は、獲得する事が困難でプレイヤースキルや運要素を必要とするトロフィー。
- 「面倒だった」は、トロフィー自体の内容が簡単であるものの、獲得まで多くの作業時間が必要で精神的に苦痛だと感じたトロフィー。
- 「簡単だった」は、ゲームを起動してすぐにそのトロフィーを取れるくらい簡単なものや、ゲーム全体を通して非常に簡単なプラチナトロフィーを指します。
それでは早速紹介していきたいと思います。
難しかったトロフィーランキング
第5位
- エリート主義 - 「GTAオンライン」で「強盗:ドゥームズ・デイ」の3つのエリートチャレンジを全て達成した。
GTA5の追加トロフィー「ドゥームズデイ強盗」の1つ。
犯罪立案チャレンジと違い1~3幕のフィナーレにあるエリートチャレンジをクリアするだけなので、難易度ノーマルでも達成できますしドゥームズデイ強盗をよく周回し慣れている方ならすぐにクリアできる難易度です。
このトロフィーを取っている方が世界でも非常に少ないので、協力者を探すのが難しいところ。
第4位
- 危機一髪 - 全てのシングルプレイヤーミッションを難易度「ベテラン」または「リアリズム」で完了。
CoD:MWのトロフィー。
難易度ベテラン自体はCoD4などに比べるとそれほど難しくはありませんが、ショットガン持ちの敵が強かったり、終盤のジャガーノート戦に苦戦したりとそれなりに苦労しました。
第3位
- 解放 - スペシャルオプスのミッションを全て完了。
こちらもCoD:MWのトロフィーです。
基本的にスペシャルオプスは敵が無限沸きするので、常に味方と連携して戦う必要があります。
野良でトロフィーを狙う場合、リスポーン時に建物屋上など安地で籠る人がいればゾンビアタックで確実にクリアできますが、意思疎通取り辛かったり、途中抜けがあったり運任せになるのが難しいところ。
第2位
- ゾンビマニア - BLACKOUTでブルーノ、スカーレット、ディエゴ、ショー、デンプシー、武雄、ニコライ、リヒトーフェンをアンロック。
- BLACKOUT専門家 - BLACKOUTでレズノフ、メイソン、ウッズ、メネンデスをアンロック。
CoD:BO4のトロフィーです。
運要素が非常に強いので、順位を上げれるようある程度戦えるプレイヤースキルが無いと厳しいトロフィー。
Ground Warやアルカトラズなど特定のゲームモードで取りやすいキャラがいるので、それらを活用していくと取りやすいと思います。
第1位
- 真の黒幕 - 「GTAオンライン」で「強盗:ドゥームズ・デイ」の3つの犯罪立案チャレンジを全て達成した。
今年最も本気を出して挑んだGTA5のトロフィーです。
過去に何度も書いた通り、世界でも獲得者がほとんど存在しません。
ゲーム内最高難易度、死ぬと最初からやり直し、同じ目的で腕の立つフレンドがいないと成立しない非常に高難易度トロフィーですが、この偉業を成し遂げる事が出来て本当に嬉しかったです。
面倒だったトロフィーランキング
第5位
- やり手 - サイドミッションを25個完了する。
過去にバグゲーとして何度か触れたGeneretion Zeroのトロフィー。
パッチ1.10時は、パッチ適応後の新規セーブデータでしか取る事が出来ませんでしたし、ゲーム自体もボダランやDestinyなどに比べると非常に出来が悪い事もあって(無駄に硬い敵に対して、防御力を上げる手段が無いプレイヤーなど)無駄に面倒でした。
ちなみに追加DLCとトロフィーがきましたが、現時点では日本版未発売です。
第4位
- 商人の親方 - エメラルドを 1000 個取引する。 [Bedrock Only]
最近追加されたMinecraftのトロフィーの1つ。
グリッチを使えば簡単ですが、1000回も取引すると言う点が非常に面倒でした。
第3位
- 蒐集家の極み - 全てのオタカラを入手した。
MHWアイスボーンのトロフィー。
オタカラ情報を教えてくれるのは、結局ところ「運」となるので多く周回する必要がある点が面倒でした。
ランキング入りさせていない生物観察記録などや金冠と併用して進めると取りやすいです。
第2位
- 空泳ぐ幻 - 空泳ぐ幻の生物を捕まえた。
このトロフィーの他にも環境生物のトロフィーがありますが、私の場合はツキノハゴロモが1番苦労したのでランキング入りさせました。
ブルーディーヴァなどは多くのエリアで出現するポイントがあるので周回しやすいものの、ツキノハゴロモは1箇所しかないので辛かったです。
第1位
- 真のビッグクラウンコレクター - 狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに金冠をつけた。
- 真のミニチュアクラウンコレクター - 狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに最小冠をつけた。
圧倒的作業時間で言えば、今年もモンハンの金冠集めが非常に面倒で辛かったです。
アイスボーンは今でも金冠救済クエストが存在しない為、日々条件の良い調査クエストを引き当てて回り続けると言う作業が続く事になります。
他にもGTA5やその他ゲームが続く中、約2ヶ月に渡って周回していた事もあって余計辛かったです。
簡単だったトロフィーランキング
第5位
- ジルの痕跡 - ジルからのメモを読む。
最近追加されたバイオRE2のトロフィー。
パッチ適応後に、ガンショップに置いてある置き手紙を見るだけです。
第4位
- あなたは可能ありますをすべてした - すべき事はすべて行った。
Back in 1995と言うトロフィーゲーのプラチナです。
特に書く事はありません。
第3位
- プラチナ・デストロノート - すべてのトロフィーをゲット。
こちらもSUPER DESTRONAUT DXと言うトロフィーゲーのプラチナです。
第2位
- 死体蹴りはやめようぜ - 決闘に勝利する。
まだブログで紹介していないボーダーランズ3のトロフィー。
決闘開始して相手がエリア外に抜けるだけで取れます。
第1位
- 銃フレンズ - フレンドにアイテムを贈る。
ゲームを持っていない人でも、フレンドに銃を送るだけで取る事が出来ます。
以上で、2019年下半期 難しかった&面倒だった&簡単だった各種トロフィー5選でした。
下半期は、全然トロフィーが取れなかったので、来年こそは時間を作ってトロフィーを取りながら攻略を書いていこうと思います。


















