今回は、PS4版CoD:MWのマウス直刺しプレイ時のマウス感度設定について書いていきたいと思います。
ブログには書いていませんでしたが、PC版R6Sなど別のゲームをやっていた影響で以前書いたベータ版の時よりも設定を変えた事。
追加されたWarZonePC版をやってから改めて感度調整を行った事。
発売から約6ヶ月間、直刺しマウスでやってみての経験を含めて書こうと思いました。
これから直刺しマウスで遊んでみたい方、私のようなPC版からPS4版に移行した方への参考になればと思います。
私の使っているマウスやPS4の設定環境、振り向きについて書いていくと、使っているマウスはLogicool G-PRO Wireless。
DPIは1200で、ポーリングレートは500Hz。振り向きは14~16cm近くです。
この数値にした理由は、PC版でWarZoneをやってからPS4直刺しマウスに戻るとマウスのDPIが低い影響でPCのように滑らかな視点の挙動とならないためです。
特に、PC版からPS4版に移行した方はマウスのDPIを最低でも1000以上にしておく事をオススメします。
今のところ私は、DPI1200でPC版に近しい挙動になって違和感を感じなくなりました。
ちなみにマウスの振り向きについて解説すると、ゲーム中の自分が視点を180度(振り向いた時)のマウスを何cmくらい動かしているかを表します。
PCゲームでは、コントローラーと違って使用するマウスや設定など人によって環境が異なるので、マウス感度を聞く際は設定よりも振り向きを聞いた方が参考になります。
マウス感度や振り向きについての正解はなく、その人の感覚でしかないので、ボット撃ちや実際に操作しながら設定していくと良いでしょう。
直刺しマウスではエイムアシストが働かないので、しっかりとエイムしないとそれなりに上手いプレイヤーを相手にするだけでも苦労します。
特に今作はエイムアシストが強く、パッドが圧倒的に有利であることを踏まえての立ち回り、主に中近距離でのエイム力が必要です。
次に、PS4本体側の設定でマウスポインターの速さを「標準」に設定しています。
それではCoD:MW側の設定について書いていきます。
まず最初に、マウス直刺しプレイするにはマウスとキーボードの2つ分USBポートが必要になります。
外付けHDDやUSBヘッドセットをPS4で使っていて、ポートが足りない場合はUSBハブを購入しましょう。
私の環境では、PS4Proの前面ポートにマウスとキーボード、背面ポートにUSBヘッドセットを刺しています。
マウスとキーボードを刺した後は、ゲーム側のオプションから入力機器を切り替えるだけです。
入力機器切り替えは、マルチの場合はパーティ内でしか行う事が出来ませんので、公開マッチ検索前に確認しておきましょう。
(キャンペーンやスペックオプス、プライベートマッチではいつでも切り替える事が出来ます。)
マウス設定については、主に変更する部分は画像の赤枠が囲った部分となります。
まずは、「マウス感度」の設定です。
「マウス感度」は、腰撃ち時などの視点移動の感度です。
この設定を基礎に他の設定を変えていきましょう。
「垂直方向感度増幅」は所謂Y軸感度となり、この数値を上げると上下だけ視点移動が速くなります。
Y軸感度を上げると、垂直方向のリコイルが細かいマウス操作で制御しやすくなりますが、ここは好みの設定となります。
次に、「エイム時マウス感度」の設定です。
「エイム時マウス感度」には、レガシーとレラティヴとありますが、レラティヴにした場合のモニター距離スケールの設定がややこしいので、レガシーの方が良いと思います。
「エイム感度増幅」は所謂ADS時のマウス感度にあたり、低率はドットサイトやACOGなどの近~中照準器使用時の感度。
高率は主にSRなどのライフルスコープ使用時の感度となります。
最後に、「遷移タイミング」は腰撃ちからADS感度に移行するまでのタイミングとなります。
3段階あるので、ここも好みの設定となります。
他にもマウス加速、マウスフィルター、マウススムージングも好みの設定となるので特に弄る必要はないかと思われます。
以上で、PS4版CoD:MWのマウス直刺しプレイ時のマウス感度設定についてでした。
更新履歴
2019/10/26 記事作成
2020/04/18 新たに記事の追記と再編集








