CoD:MW オープンベータを遊んでみたが調整不足が目立つ・・・ | エピックパインのゲームブログ

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今回は、今日の深夜に配信されたCoD:MW オープンベータを遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

率直な感想を書くとアルファ版の2on2はけっこう面白かったのですが、ベータ版は調整不足がとても目立つので悪い点が多いと言う印象でした。

 

特に目立つ点だけを挙げていくと、

 

レーダーを廃止したのにBO4以上にお手軽に呼べるパーソナルレーダーとUAVだらけで対空祭り

 

 

レーダーばかりを見るゲームにしたくないと言うコンセプトなのに、3キルで自分だけがレーダーを使えるようになり、付近の敵を検知するパーソナルレーダー。

4キルでお馴染みのUAVと、最初からハードラインが使えることもあって簡単に出せます。

 

この影響で、味方の対空意識が低い部屋では常にUAVが飛んでいる状態に。

1人で3機も処理するのは辛い、、、昔からそうですがもう少し味方の滞空意識が強くなって欲しいです。

 

 

レーダーが無い事に関連して重要になってくる足音ですが、味方の足音も大きいので混乱する事も多いです。

更に、過去作以上にサプレッサーやキャンパーが強すぎるので情報量が少なくなってしまうソロプレイでは辛いところ。

 

最後は、CoDのベータ版恒例行事と言っても良いリスポーンが酷すぎる点。

 

 

敵のリス地にいきなり自分だけ沸いてしまいますし、特に酷かったのがTDMで敵のリス地が全く変わらずひたすら定点して撃つだけ。

更にヘリガンナーを呼ばれた時は屋外でスポーンする事もあるので、何もせずに殺されるMW2&3以来のレイプと化してしまう状態。

流石にリスポーンに関して修正してほしいところです。

 

ここまで批評ばかり書きましたが、久しぶりの現代戦FPSなので何だかんだ楽しいです。

今作はリアリティーの強い作品なので、リロードのモーションや銃声が低く響き渡る点がBFに近い雰囲気がけっこう気に入っています。

 

特にウリの1つであるガンスミスは、BFのように自分に合ったカスタマイズが出来て、ベータ版でも1つの銃で30種類近くとパーツも豊富なので色々試してみるのが面白いです。

 

 

今回のベータではマウス直刺しでのオプションが変える事が出来たので、それらに関しては明日書いていきたいと思います。

 

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