配信が前倒しとなったCoD:MW 2v2アルファ版を遊んでみた感想 | エピックパインのゲームブログ

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、配信が前倒しとなったCoD:MW アルファテスト版を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

期待と不安が今までよりも混ざる今作、、、実際にやってみるとこれまでのCoDシリーズとはゲーム性が違いすぎて驚きでした。

 

ゲームに触ってみると、R6SやEscape from Tarkovに近しい挙動に一新され、BO4と比べてスピード感はほとんど無く、ADS移行速度がCoDシリーズの中でもかなり遅いです。

撃った時のリコイルも、銃本体と画面そのものが揺れるようになったのでリコイルコントロールが難しくなっています。

 

 

更にCoD:Ghostにあったリーンが、「マウント」と言う機能として追加され、壁や遮蔽物に銃をマウントする事でADS中は動けなくなるものの、リコイルが劇的に軽減され銃によっては無反動となるので、今回の2on2モードでの強ポジ研究が大事になってきそうです。

 

 

これらの特徴も合わさって、投げものや足音などの情報が非常に大事で、比較的待ちがとても強いゲームかな、と思いました。

グラフィックはアルファ版と言う事もあって調整が甘いようで、トレーラーのような綺麗さはなくBO4とあまり変わらない程度です。

 

今回のアルファテスト版では、マウスキーボードに直刺し対応していますが、キー配置やマウス感度を変える事が出来ません。

以前試した直刺しでのFortniteよりは多少やりやすいと感じましたが、PCゲームよりもマウスの動きに遅延を感じるので、本当におまけ程度です。

 

 

数戦ほど遊んでみましたが、最終的にマウスの設定をDPI800、ポーリングレート500Hz。

振り向き12cmほどで落ち着きました。

 

ちなみに直刺しマウス使用者は、マッチング時にアイコンが表示されているので、コントローラーのアイコンなのにマウスのような挙動をしていればコンバーター使用者の可能性がある、など見分けられやすいです。

(マッチ中でもオプションからすぐに直刺しマウスを変えられるので一眼には言えません。あくまで参考程度に。)

 

 

今回の2on2モードを遊んだ感想は、仕様の大きな違いのせいもあって戦いにくくて少し苦手な印象でした。

サーチのようなオブジェクトルールでもないので、数時間で飽きてきてしまいます。

ラウンド毎に武器がランダムで変わっていく事もあって、私は3点バーストのFamasやM14、スコープ付きショットガンのカスタムが使い辛い、、、

 

更にデザートイーグルが強すぎて、エイム力があれば大体これだけで何とかなる状態です。

流石にベータや製品版では何かしら調整が入るとは思っていますが。

 

 

CoD:MWは予約しようと思っているので、慣れていく為にも少しやりこんで撃ち合いに慣れていこうと思います。

最後に、アルファテスト版で戦跡が残る訳でもないのに敵味方問わず、負けだと察した途端に途中抜けするのは止めて頂きたいです、、、

 

 

以上で、CoD:MW 2v2アルファ版を遊んでみた感想でした。

 

2019/08/25更新 記事の再編集をしました。

 

フォローしてね