今回は、PS4版のBack in 1995と言うゲームを遊んでみた感想を書いていきたいと思います。
このゲームはタイトルや画像を見て分かる通り、20年以上前のPS1やN64時代では当たり前だったポリゴンを用いてゲームを再現したレトロ風アクションゲームです。
オプションにノイズなどのエフェクトの設定がありますが、この記事で使う画像はエフェクトをオフしてキャプチャーを行いました。
Back in 1995の雰囲気としては、バイオ1やサイレントヒルに近いアクションゲームで、操作もまさかのバイオと同じラジコン操作。
ゲームでは十字キーで操作とありますが、スティックでも操作が出来ました。
メニュー画面のUIはサイレントヒルに近いかと思います。
第1印象としては操作性がとにかく悪く、敵や自分の攻撃した時の当たり判定が良く分からないあたりもレトロゲームを再現するための仕様となっていますが、お世辞にもバイオ1と比べると非常に操作性が悪いです。
走りやクイックターンがありませんし、銃を構えても旋回できないのでとにかく遊びにくい。
ストーリーは化け物で崩壊?した都市を探索しながら、自分自身についての謎を解き明かしていくというもので、基本的には1本道。
クリア時間も約2時間程度とラジコン操作に慣れていればそこまで難しくありません。
トロフィーも、収集系トロフィー「第4の壁」に注意すればトゥルーエンドも含めて1周でプラチナ獲得可能。
攻略サイトも書かれてあったので特に難しい要素はなく、トロフィーブースト出来るゲームです。
昔のゲームが好きだった人には楽しめるゲームですが、内容も1990年代のゲームと比べて濃い訳でも無く数時間でクリア出来る割に価格が少し高いかと思いました。
20年以上前のゲームの雰囲気を体験してみたい方にはおすすめです。
以上で、PS4版 Back in 1995 を遊んでみた感想とプラチナトロフィー獲得でした。







