Detroit: Become Human 全員死亡エンドを見た感想を書いていく | エピックパインのゲームブログ

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今回は、今月のフリープレイで配信されているDetroit: Become Humanの全員死亡エンドを見た感想を書いていきたいと思います。

前回の全員生存エンドの感想からまとめる時間があまり無く、大分日が経ってしまいました、、、

 

Detroitには様々なエンディングへのルートがありますが、コナーがあらゆるチャプターで死亡して復活してエンディングを迎えるトロフィー「復活」を狙いつつ、マーカスとカーラも死亡させ、3人の主人公達を取り巻くキャラ達も死亡させると言うバッドエンドを突き進んでみました。

 

 

結論を先と書くと、思っていたよりも辛く誰も救われないバッドエンディングでした。

 

先にマーカスやカーラについて書くと、マーカスはストーリー中盤のチャプター「自由への行進」で、カーラはチャプター「逃亡」が最速の死亡ルートとなり、これ以降2人のチャプターを迎える事が無くなります。

ちなみにコナーは死亡しても、サイバーライフから死亡直前のデータをアップロードし別機体として現れると言う設定があるので、作中では変異体にならない限り死にません。

特にカーラを死なせる様子を見ているのが辛かったです。

 

 

コナー編では、アンドロイド嫌いのハンクがコナーと共に事件の捜査をしていく中で、コナーの事をただの機械ではなく相棒だと認めマーカス達が起こした革命の行く末を見届けてくれる重要なキャラですが、ハンクと信頼関係を築けなくなってしまうとチャプター「ブリッジ」でハンクに撃ち殺されてしまう事に。

 

 

次のチャプターでは何故撃ち殺したのかと言うコナーの問いに、全く悪びれる様子の無いこのありさま。

 

 

しかし最終的には、事件捜査の成果を上げれず警察をクビになってしまい、ハンクが自殺してしまうと言う結末になってしまいます。

全員生存エンドでは、コナーのおかげでハンクの息子の死を乗り越える事が出来ただけに辛いですね。

 

 

マーカスが死亡している場合、ノースが代わりに武装蜂起を起こす事になります。

コナーはノースを暗殺する為に動きますが、任務の為なら暗殺を止めてきたSWATをも殺すというターミネーターと化します。

 

 

最後はノースを殺し任務完了となるのですが、

 

 

サイバーライフはコナーを改良した後継機「RK900」を開発し、コナーはシャットダウンされる事になります。

コナーも結局は変異体事件を止める為のサイバーライフの使い捨てだったという、本当に誰も救われないエンディング、、、

 

 

しかし辛い場面がいくつかあったものの、没入感や感情移入しやすい作品なのでとても楽しめました。

Detroit、Beyondと遊んでクアンティック・ドリームのもう1つの作品「Heavy Rain」もCoD:MW発売前にはやろうと思っています。

 

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