今回は、ブログで触れるのが半年振りとなるMHWの大型アップデートコンテンツ「アイスボーン」のベータ版を遊んでみた簡単な感想を書いていきたい思います。
MHWはたまに遊んでいましたが、ほとんどがフレンドの手伝いや遊びでやっていた程度で歴戦王テオ以降からそれほどやっていませんでした。
アイスボーンの目玉の1つとなる新アクションが、スリンガーの強化撃ちする事でショットガンのように石ころを撃って怯ませたりする事が出来ます。
今までほとんど使われる事が無かった石ころやツブテの実に日の目が当たりそうです。
もう1つが、クラッチクローと言うモンスターに張り付き、武器で攻撃する事で肉質を柔らかくしたり、スリンガーを全弾撃ち込んで壁へ追いやる事でダウンを取れたりといったアクロバットな立ち回りが出来て面白い要素です。
しかし、グラップル→張り付き移動→降りてエリアルと言ったデビルメイクライのようなアクションは出来ませんでした。
出来たら簡単に乗り値がたまってバランス崩壊しますし、、、
そして新マップが雪原エリア「渡りの凍て地」とベータではティガレックス、新モンスターのバフバロと戦う事ができます。
感想としては前回のベータ版と同様、あくまでも新マップの雰囲気やスリンガーアクション、クラッチクローなどのモーション周りを見るための体験版と言った位置付けの内容で、フレンドと遊ぶ時は招待を送れなかったりと不便な点もそのままです。
しかし1番気になる部分として、渡りの凍て地は瘴気の谷と似たような構造で比較的狭いマップとなっていますが、今回のベータでは1部しか散策する事が出来ず、追加マップがこれだけであれば価格の割にコンテンツが少ないように感じました。
MHWはこれまでモンハンシリーズをやった事が無い私でも敷居が低くく気楽に遊べましたが、エンドコンテンツが歴戦王や皇金武器マラソンしかない状態なので、何か大きなコンテンツが増えない限り今のところ様子見です。
以上で、MHW アイスボーンベータ版を遊んでみた簡単な感想でした。





