今回は日本版H1Z1のデュオで合計16キルドン勝した回と簡単なドン勝までの立ち回りについて解説していきたいと思います。
一緒にやっていたフレンドも北米版以来から久しぶりのプレイでしたが、全員生存でキルも取れていて楽しいマッチでした。
解説の前に終盤の動きを書いていくと、
安地が最終収縮前で残り8人、手前の家の中と奥の家の中にそれぞれ1パーティが陣取り、残り1パーティが不明な状況。
まずは手前の家の中にガスグレネードを投げてスリップダメージを与えながらフレンドが出てくる敵を警戒してもらい、私は奥の家にグレネードを投げて運良く1人ダウン。
その後、奥の家側で戦闘が始まった時に手前の家にいた敵を1人ダウン。
この時私がリロードを挟んでいた所を上手くカバーしてくれたので家を制圧。
先ほどダウンさせた敵がガスで死亡したログを見た瞬間に、一気に奥の家へ向かい最後の1人をキルして見事ドン勝!
終盤前では黄色の投下物資からM40を拾う事が出来たので、遠距離から敵を倒しながら牽制しつつ前線を上げる事が出来て良い動きが出来た戦いでした。
続いて、ドン勝までの立ち回りについて書いていこうと思います。
降下地点や初動について、このゲームはいきなり空に放り出されるので素早く降りる地点を決めましょう。
目安として、マップを見て車がある地点を目指して手に入れるところからスタートすると動きやすいです。
ショットガンやHellfireなどの武器や防具、バックパックを揃えたら車で投下物資を回収していきましょう。
次に、私は北米版の頃から投下物資は積極的に狙うようにしています。
他のバトロワゲームと大きく違う点の1つとして、このゲームは投下物資でしか強い装備を揃える事が出来ないので、勝算を上げる為にもVCなどで意思疎通が取れるパーティであれば散会して物資を狙っていくのが良いと思います。
当然、敵も物資に向かって来るので不利な戦いになりそうなら素直に逃げて諦めましょう。
このゲームの車は機動力が高くすぐに逃げる事ができます。
逃げる時は車の機能が停止してしまうEMPグレネードやクロスボウに注意して下さい。
もう1つ他のバトロワゲームと違う点は、中盤あたりまで敵を倒すメリットはそれほどありません。
これは先ほど書いた通り、装備が投下物資に依存するゲーム性である以上、特に初動では相手も自分と似たような装備しかありませんし、アーマーは終盤に近づくほど手に入れるのが難しくなるので、戦う必要が出てくるまではリスクを負う必要は無いと思います。
どのバトロワゲームでも基本的にキルムーブしてしまう私も、このゲームだけは物資回収や有利ポジを取りたい時等を覗いて、終盤まで積極的にキルを狙わないように動いています。
そして終盤で敵を倒しながら安地内をクリアリングしていく、と言うのが私のいつもの立ち回りです。
日本版H1Z1のデュオで合計16キルドン勝した回と簡単なドン勝までの立ち回りについて解説でした。








