デビルメイクライ5をクリアした感想やダンテとVの操作感について(ネタバレあり) | エピックパインのゲームブログ

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今回はデビルメイクライ5をクリアした感想の第2弾を書いていこうと思いますが、、、ストーリーはもう既にWikipediaにネタバレも含めて書かれていたので簡単に書いていこうと思います。

今作のストーリーは過去シリーズやアニメ&小説の集大成と言った感じで、DMC1からやっていた私としてはかなり楽しめたゲームでした。

 

ネロは奪われたデビルブレイカーと閻魔刀を取戻すため、

ダンテは敗北したユリゼンを討ち倒すため、

Vは閻魔刀によって分断されたユリゼンと融合して再びバージルとして復活し、ダンテを倒すため、

 

それぞれの思いが交錯しながらもエンディングに向かっていく部分は過去作の3に似た部分があってとても良かったです。

 

特にバージルが復活したあたりと、何故3からずっと続くダンテとの因縁の理由が明らかになった部分は盛り上がる展開です。

5のバージルは大分丸くなった感じがしましたね。

ダンテが万全の状態になるまで勝負を預けたり、クリフォトの根を断つために一緒に来てくれたり。

 

 

ここで前回の記事に書かなかったダンテとVの操作性などについて書いていこうと思います。

 

ダンテについて

 

 

ダンテは基本的なシステムはDMC4と変わらず十字キーでスタイルチェンジしながら様々な武器を使って戦うキャラで、上手くなるほど楽しくなってくる点も変りません。

しかし武器が多すぎるが故にかなり複雑になった印象です。

特に、ロックオン、左スティック後→前、○や△などのコマンドも加わって詰め込みすぎなのでは、と感じざる負えません。

それでもSSSを維持したり、ボスをノーダメージで倒したときの爽快感は良いですね。

 

個人的に良かった点は、武器を選択する際にDMC4で悪い点だった武器が3種類あるせいで1つ前の武器を戻すにはR2&L2を2回押す必要があった問題は、プレイヤーがカスタム画面で自由に選ぶ事ができるようになった事で解消された事です(私がDMC4をやってなかった理由の1つ)。

これにより、武器の並び順を変える事もできるようになったので選択の幅が広がったと言えます。

 

 

Vについて

 

 

DMC5で1番不安要素だった操作キャラのV。

その理由はVのコンセプトが完全にPSO2のサモナーで、実装当時はかなり賛否が分かれたからです。

 

 

VはDMC1に登場した魔獣達を使役するキャラで、魔獣は悪魔を瀕死にさせることしか出来ず、V本人がとどめを刺す事で倒す事が出来ると言う少々面倒な部分がありますが、思っていたより操作がしやすくて割と新鮮でした。

2体の魔獣はDTを消費する事で一定時間オートメーション化が出来る点も良いと思います。

 

 

更にデビルトリガーでゴーレムと化したナイトメアを召還して周囲の敵をせん滅させたり、ナイトメアに乗って戦ったりと面白いです。

 

 

とりあえず、PSO2にあったマロンストライクが無くて良かったです。

知らない方に向けて簡単に説明すると、マロンと言うペットの技の1つに、マロンが敵の攻撃を受けるとスタックが溜り、最大スタックまで溜めてから敵にぶつけると大ダメージを与えるというペットがいました。

ちなみにマロンが最大スタック状態で放置したり、マロンストライクが命中するとマロンが一定時間使用不能になります。

これ自体はハイリスクハイリターンで面白い戦い方ですが、EP4では育てたマロンを6体を用意してマロンストライクを矢継ぎ早に投げ続けることで簡単にレイドクエストが終わってしまうと言う、プレイヤースキルを無視した戦法がありました。

かなり批判があったのを覚えていて、良い印象が無かったからです。

 

 

以上で、デビルメイクライ5をクリアした感想の第2弾でした。