今回はバイオ2に続いて楽しみにしていたデビルメイクライ5体験版を遊んでみた感想を書いていきたいと思います。
あまりブログにはDMCシリーズについて書いた事はありませんでしたが、バイオ2以上に私が期待しているゲームです。
去年のXB1版体験版の動画を見てとても楽しそうでしたが、同時にリアル寄り過ぎてゲーム性が変わっていそうな心配もしていました。
しかし、そんな事は全く無く過去作と比べて進化したゲームだと感じました。
まず最初に、操作設定をこのように変更してプレイしたので多少コマンドが変わっている点をご了承下さい。
ちなみに随分昔にニーアオートマタについて書いた時や、PSO2をやっていた時もこれに近い操作設定をしていたのはDMCシリーズが元ネタでした。
ゲームシステムについて触れていくと、3や4に比べてリアル寄りな動きをするようになったのでゲームテンポは遅くなった感じがしますが、無理な挙動が無くて操作性も快適です。
レッドクイーンの特徴であるイクシードのチャージ判定が4と比べてかなり緩くなり、ミスしてもゲージが多少溜まるようになっているので火力が出しやすくなっています。
同様に、4では少々出しにくかったシャッフルとキャリバーもコマンド受け付け時間が長くなっているので簡単になりました。
他にはスプリットが4ではロックオン+左スティック前+□が、ロックオン+左スティック後+□に変更されていました。
個人的にはキャリバーが誤爆してしまうので4の時に戻して欲しいところ。
そして新システムであるデビルブレイカー。
これは4のデビルブリンガーに変わる義手で、装備したものによって様々な性能を持つ機能です。
使用すると壊れてしまい体験版では3種類しか使えませんが、製品版では8種類の義手を使う事ができます。
どの義手も、○長押しで必殺技のような豪快な技「ブレイクエイジ」を発動します。
簡単に性能を書いていくと、
オーバーチュアは電撃やブレイクエイジで敵に爆弾を埋め込んで爆破出来るDMCデビルメイクライのケブーリーに似たもの。
ガーベラは敵を吹き飛ばす事も出来る空中ステップが可能で、強力なレーザービームを発射するブレイクエイジ(空中では1のナイトメアβのような拡散レーザー)。
パンチラインはロケットパンチのような攻撃や敵を空中でホールドさせる機能と義手に乗って暴れ回り、ブレイクエイジで強力なアッパーをかます事ができます。
どれも強力でコンボに生かせそうな機能を持っていて面白いです。
しかし、デフォルトでは○でチャージするのはとても使いにくく、R2などに配置しようかと思っています。
体験版を遊んだ感想ですが、文句なしで面白いです!
エネステ等の技をアンロックするまでやっても飽きませんし、コンボを考えて決まった時が楽しく製品版が待ち遠しくなる今回の体験版でした。
以上で、デビルメイクライ5体験版を遊んでみた感想と過去作との比較でした。






