私がバトロワゲームが好きな理由と各ゲームの良い&悪い点をまとめる | エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、今まで書こうと思っていた私がバトロワゲームが好きな理由を書いていきたいと思います。

私はH1Z1からバロトワゲームに初めて触れてから、PUBGやFortnite、BO4と遊んできましたが、どのゲームも共通して面白い点があります。

まとめていくと、

  • 単純明快なルールだが奥が深い。

100人をオープンワールドに放ち最後の1人になるまで生き残るというコンセプトですが、個人の経験や能力を除いて全員が同じ条件でスタートするところ、同じマップでもやる度に様々なゲーム展開が巻き起こるところが面白いですね。

  • 1戦ごとの戦いが重い

敵を攻撃する、またはされると銃音を鳴らしてしまい、近くかもしれない敵に気づかれてしまいます。

1度死んだら終わりのバトロワでは基本的に遭遇戦です。

ゲームの性質上、横槍を突いて攻撃する漁夫の利が非常に強いので、どのタイミングで仕掛けるかや敵同士を殺り合わせるかの駆け引きと緊張感があります。

  • 結局は運も実力のうち

ゲームの性質上、安全地帯や装備、会敵、接敵したタイミングなど至るところで運要素が絡みます。

もちろんエイム力や索敵能力などプレイヤースキルも大事ですが、最終的には運も大事になってきます。

 

ここで、私がこれまで遊んできたバトロワゲームの良い点&悪い点をまとめていきたいと思います。

 

H1Z1

 

 

元はDayzやArk: Survival EvolvedのようなMMOサバイバルゲームが発展したもので、元祖バトルロワイヤルと言っても良いでしょう。

アーリーアクセス時は全盛期で1マッチ170人近くと大人数のゲームでした。

今年無料配信されたPS4版ではシステムが大幅に変更されてカジュアルなバトロワゲームになって帰ってきました。

しかし後述のバトロワゲームに比べてシンプル過ぎるのでやり込み要素は少ない上に、PS4版ではNA、EUサーバーのみなので基本的にラグいです。

このゲームを更に発展させて万人受けしやすくしたのがPUBGです。

 

PUBG

 

 

バトルロワイヤルゲームと言うジャンルの一世代を築いたゲームです。

根本的なゲーム性はH1Z1と似ていますが、チープな撃ち合いだったのに比べて、PUBGはよりリアル思考のゲームで数多くの武器や物資を駆使して生き残る事や、どうすれば1位になれるのかなどの戦略が高いのでとても面白いゲームです。

現在では新マップが好評でプレイ人口も増えています。

しかしFortniteやBO4 BLACKOUTに比べて、アイテムの湧き方やドロップが偏りやすい点や、安全地帯が極端に決まるのでどちらかと言うとプレイヤースキルよりも運に左右されやすいです。

更に試合展開が遅く、約1マッチ30分の中で大半は歩くか車で動いているだけなので、「ランシミュレーター」なんて呼ばれる事もありますし、何もせずに終盤であっさり死んだ時の喪失感は強いです。

そして特定の地点を空襲するレッドゾーンは何故未だにあるのかは謎です(ちなみにH1Z1でも空襲はありました)。

 

ちなみにPS4版を遊んでみましたが非常に操作性が悪くて不親切でした。

感想記事は来年になりそうです。

 

Fortnite

 

 

元は協力型タワーディフェンスとして作られたゲームをバトロワにしたもので、PUBGが全盛期だった頃に初めてPS4で登場したバトロワゲームとして話題なゲームでした。

アニメ調なグラフィックで子供ウケが良いゲームなので、クロスプラットフォームで様々なデバイスで一緒にプレイできます。

PUBGと比べて配信当時の去年から半年前の全盛期まででは、独自の建築要素により運よりも実力の方が重要な格ゲーのようなゲームで、息の付かせないゲーム展開の早さで無駄な時間が少なく、プレイしてても配信を見ていても非常に面白いゲームでした。

 

しかし、建築要素に慣れないと非常に厳しいと言う事から様々な改悪と弱体化により、今では全盛期の面影はほとんどなく縮小化傾向です。

 

具体的な理由を書くと、

 

  1. ショットガンの弱体化と運営のSMGを強要、建築物資が取り難くなった事と建築物の弱体化によりキルタイム(キルするのにかかる時間)、いわゆる敵との戦闘時間が長くなり、元々漁夫の利が強かった点を助長させたせいで戦う旨みが減った。
  2. 最終パルスが極端な位置に動くようになり、先ほどの事も含めて下手に戦う意味が無い。
  3. BO4 BLACKOUTの要素であるゾンビをパクってマップに登場するイベントがあったが、BO4では特定の地点にしかゾンビがいないのに対して、終盤まで無限に沸き続けるので面倒。
  4. そして現在ではレシプロ機が登場し、建築バトルしている敵に突っ込むだけでキルが取れるのでプレイヤースキルもクソもない仕様に。

この件に関してはFortniteで非常に有名なプロゲーマーのninjaも批判していました。

 

 

現在のFortniteを見ていると、私が以前やっていたPSO2がつまらなくなっていった理由とよく似ています。

早いスパンでアップデートして追加要素をどんどん入れていく割にデバックが出来ていない。

その中でライトユーザーを優先して古参ユーザーを大事にぜす、目先の利益にしか興味がない運営方針は典型的なオンラインゲームの落ち目なので、早急に手を打つべきだと思います。

 

BO4 BLACK OUT

 

 

今私の中で最も熱いバトロワゲームです。

理由を書いていくと、基本的にはPUBGに近いゲーム性で、言ってしまえば前述のゲームのパクリ要素が目立ちますが良い点を引き継いでいます。

CoDらしいスピーディーなゲームと試合展開、FPS視点なので索敵するには体を晒さないといけなかったり、芋ると視野が悪くなるなどの明確な利点と欠点があります。

そして、運要素が強いPUBGと以前は実力行使のFortniteの中間をいくようなゲームバランスなので(どちらかと言うと運要素の方が強いが)、とても面白いゲームです。

欠点を上げるなら、パークや装備、アタッチメントが多いので色々と複雑で、PS4版ではPC版と比べて倒した敵の物資が漁りにくい点。

未だにP2P方式を採用しているゲームなのでラグや意味不明な当たり判定、回線落ちが目立つ事が欠点です。

これに関してはいつまでP2Pに頼るのかと思ってしまいます。

 

荒野行動

 

 

このゲームはフレンドからのリクエストで書く事にしましたが、私はこのゲームを数マッチほどしかやっていないのでほとんどエアプ感想になる事をご了承下さい。

主に過去の情報から書いていこうと思います。

 

荒野行動が人気になった理由はPS4で初めてFortniteが配信された時と同じ理由で、初めてスマホで出来るバトロワゲームだからだと思います。

あらゆる点でPUBGのパクリ要素が目立ちますが、私が素直に凄いと思ったのが、

  • ソロ、デュオ、スクワッド、クインテットと豊富なチーム戦モードがある。
  • Fortniteより先にアイテム自動回収やドアの自動開閉機能、PUBGより先にパルクール要素を追加した事。

PUBGモバイルより先に自動回収するアイテムの個数設定も出来ていました。

  • BO4 BLACK OUTが発売する前から機銃付きの車両があった。
  • 日本人受けの良いコスチュームや市街戦(東京)マップを追加した事。

現代都市を舞台にしたマップはこれまでのバトロワゲームではなかったので、とても興味があります。

来年はPS4版が発売するので、改めてどんなゲームなのか感想を書いていきたいと思います。

 

以上が私がバトロワゲームが好きな理由と、これまで遊んできたバトロワゲームの良い点&悪い点をまとめでした。

 

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