Call of Duty:World War 2 先行ベータを遊んだ感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回は急に前倒しで開催されたCall of Duty World War 2 Private Beta 第1周を遊んでみた感想を書こうと思います。

ゲーム容量は約16GBでした。

 

率直な感想ですが、今回のベータはとても面白く、良い意味で昔のCoDに戻った感じがしました!

今作は第2次世界大戦に戻ったので、AW以降の作品から続く多段ジャンプやウォールランを用いた近未来戦は登場しませんし、CoD4:MWRは芋ゲーだったので私には全く合わず面白くありませんでした。

ですが今作は公式が銘打っていた通り「地に足着いた真っ向勝負」、BO1のような凸ゲーなのでこの点はとても嬉しいです。

操作性、ゲームスピード、モーションはAWに近いですが、ジャンプ後の隙が生まれるようになったので実質ジャンプ撃ちが弱体化しているように感じました。

ですが、IWのような全体的にもっさりしているところが目立ちます。

 

グラフィックはBO3やMWRのような色の深みに欠けるので良くも悪くも、と言った感想です。

 

 

今回のマルチはパーク性ではなく、ディビジョンと言う各アビリティを持つ「師団」と「基礎トレーニング」を選択するようになりました。

 

 

遊んでみて思ったのが、武器バランスは微妙なところが多いように感じました。

特にショットガンに装填できる焼夷弾が強すぎたり、SRが当てやすい、など。

ベータでのマップが狭いので製品版でどういった調整がされるのか気になります。

 

新ゲームモードの「WAR」ですが、接戦になった時がとても熱いですが一方的な展開もあり、途中の橋を架けるミッションがゾンビアタックゲーで微妙な点もあります。

ペイロードを運ぶ最終決戦はPaladinsのようで面白かったです。

 

新しいシステムに変わったベータでの評価ですが、まだまだ改善点もあるかな、と思いました。

今までの芋ゲー、ぴょんぴょんゲーではなく昔のような凸ゲーになったCoDは期待できそうです。

ベータをやってから予約しようかどうか考えていましたが、発売前から予約しようと思います。

 

以上でWW2先行ベータを遊んだ感想でした。