ほんとにあった!呪いのビデオ72 を見た感想 | エピックパインのゲームブログ

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今回は ほんとにあった!呪いのビデオ72 の感想を書こうと思います。

予告はこちら。

 

 

このブログのジャンルが「映画好き・レビュー」なのにゲームばかりになってしまっているので今後は映画や映像作品についても書いていこうかと思います。

 

簡単なシリーズについて書きますが、ほんとにあった!呪いのビデオシリーズは1999年から18年も続いている心霊映像を主に扱うドキュメンタリービデオです。

私は中学生時代からずっと見ていて、全シリーズ見ています。

昔からよく言われているのが「やらせ」とかありますが、ほとんどそうでしょうね。

2chに「呪いのビデオのスタッフだったけど質問ある?」というスレがあるくらいですから。

私もですが、見る側もそれを踏まえた上で見ている方が多いと思います。

 

ネタバレしない程度に軽く感想を書こうと思います。

最近の呪いのビデオは批評が多く、つまらないものとなっていました。

最初の映像「ベランダ」から既に合成っぽい映像で「今年の夏もハズレだな、、、」と思いましたが、近作のメインで夏恒例の3部作シリーズにあたる「おくりもの」のストーリーが次回も気になる内容となっていました。

それだけではなく、「曲がり角」、「存在しない友達」も含め、今作は普通に不気味な映像やストーリーで面白かったです。

よく見るとスタッフも以前とは入れ替わっていたみたいで停滞気味な呪いのビデオが盛り返してきたように感じられて良かったです。

 

次回作、73についても感想を書こうと思います。