どんどん行きます!
引き続き、ムスティエ・サント・マリーのアラン・デュカスさんのお宿 ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエのレポートです。

フッカフカのお布団で爆睡し、気分爽快。
前夜、ガッツリ食べたのでお腹は減っていないけれど、朝食には美味しそうなパンやらジャムが並びます。

モリモリのバターはもはや芸術的。
バターとジャムが美味しくて、パンが進みます。


ムスティエ産の蜂蜜入りヨーグルトとやらをいただきましたが、独特のお味でした。

そういえば、到着後にテラスで飲んだビールも独特でした。
ムスティエ・サント・マリーの地ビールで、同じく蜂蜜のビールだそうです。


香りがなんかオジサンっぽいような⁈
私の語彙では味の形容ができないので、ご存知の方はコメントお願いします!
ちなみに、私の中でオジサンっぽい香りはスープに入ってあったまったクミンパウダーです。

敷地内も散歩できます。
利用しませんでしたが、プールもありました。




実は、アラン・デュカスさんのレストランは青山のブノワさんにしか行ったことがないのですが、こちらのお宿はブノワさんのようなカジュアルな雰囲気。

ヨーロッパでいつも気後れする私ですが、リラックスできました。


お宿は岩山の下にあり、岩山中腹の村の中心地までは徒歩で20分ほどかかります。
観光シーズンは中心地の駐車場が混雑するので、徒歩で行った方がいいそうです。

石がすり減って、トゥルトゥルで滑りやすい箇所がありますので、村の中心地にはスニーカーなどで行かれることをオススメします。
さもなくば、ワイルドに石畳みをハダシで歩くことになります。


近くにヴェルドン渓谷という渓谷があります。
こちらは南仏師匠のMちゃん推奨だけあって、緑が深く、エメラルドグリーンの湖が美しい渓谷でした。

ヴェルドン渓谷のドライブもセットでオススメです。



つづく


南仏プロヴァンス紀行、続きます!

場所は引き続き、ムスティエ・サント・マリー。
アラン・デュカス様のお宿 ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエ をレポートします。

こちらのお宿、ゴハンが美味しいのはもちろん、施設やサービスが快適でオススメです。
いちげんさんの私たちでも親切にしていただきました。

ブルジョワな方々はゆったりと何泊かされるのでしょうが、我が家は予算的に元気に1泊!
食べる気満々で、鼻息荒く挑みます。


門でインターフォンを押して、拙者ヤスコでござると名を名乗り、入れてもらいます。


緑の中の南仏らしい作りのコテージです。




ヘリポートにはなんとヘリが。
併設のレストランにヘリで乗り付ける方もいらっしゃる!

ヘリを見て、私の頭をよぎったのはもちろん高須クリニックさんのCM。
9000キロも離れた異国の地であれ、ついつい思い出してしまう高須先生のイメージ戦略には脱帽です。


ディナーは皆さんテラスで。


敷地内の菜園の新鮮な食材を使ったお料理はやはり美味。
フランス人はタコを食さないのに前菜にタコが登場して、思わず興奮しました。


日没は20時半ごろで、気温が20℃以下になります。
ブランケットをお借りして、デザートまで完食しました。


空が澄んでいるので、北斗七星もばっちり見えます。
私はとっとと寝てしまいましたが、主人によると、約15分間隔で流れ星も見えたそうです。

つづく

南仏プロヴァンス紀行2回目、大胆にいろいろすっ飛ばしまして、ムスティエ・サント・マリー という村をレポートします。

フランスで最も美しい村とのふれ込みだけに、死ぬまでに行ってみたかった村です。

街の中心が岩山中腹にあり、駐車場も中腹にあります。
私たちは山の下のホテルに駐車したので、街の中心までちょっとした坂道を10分ほど上りました。


川のせせらぎを聞いたのは何年ぶり?
緑も美しいです。



さらに石段を上って、ノートルダム・ドゥ・ボーヴォワール礼拝堂を目指します。



チャペルから村を見渡すことができます。


岩山の頂上に鎖が張り渡されていて、銀の星が掲げられています。
13世紀、十字軍遠征を終えた騎士が村への帰還を感謝して捧げたという伝説があり、それ以来何度もかけ替えられているそうです。


星★モチーフラヴァーとしては、何とも心を揺さぶられます。


ムスティエ焼きという焼きものもあるそうです。
こちらのお店は現行品だけでなく、18世紀ごろのお皿などもありました。
それなりのお値段ですが、古いものは絵柄が丁寧で美しく、萌えました!


骨董は観賞用ではなく、実用であれ!という思いがあるので、アンティークのムスティエ焼きは断念。

岩山にかかっているものと同じ型の星★のプレートを購入しました。
かなり舞い上がって購入しましたが、鍋敷きになりそうな予感がします。

つづく


日本から戻り、時差ボケしたまま南仏旅行に行って来ました。
9日間、のんびりと車で巡りました。

太陽が明るくて、空が青くて、人がとても親切でした。

フランス語の発音もパリとは違います。
北京と上海の中国語の発音の違いに通ずるものがありました。

太陽が似合う南仏は、カラフルが似合います。







22年ぶり2回目の南仏。
またもや何も覚えていないという記憶喪失っぷり。

ここぞ!というところをレポートします。


マタの写真で失礼します。

天気が良いので、ピンクで仲良しに出かけてみました。


主人はブルーベースなので、パープルに近い青みのピンク。

私はイエローベースなので、オレンジに近い黄みのピンク(サーモンピンク)。

同じピンクでも色みによって、似合うピンクがあります。

トップスやシューズをきちんと辛口にして、甘くならないようにすると、オッサンもオバハンも取り入れやすいと思います。


TEVAというアメリカのサンダル、歩きやすさこの上なし!
厚底に抵抗があったのですが、厚底だからこそ歩きやすいのかもしれません。

足首と足の甲がマジックテープで調整でき、靴下にも合わせられるので、飛行機移動にも最適です。

ヴィンテージ師匠のFちゃんと色違いのオソロでした。

日本はお盆休みですね。
良い休暇をお過ごしください!