なんと!
アティレーヌちゃんに更なるポップアップストアのチャンスが!

11月3日&4日の中目黒のポップアップストアは決定していますが、投票結果次第ではアゲインの可能性があるようです。

投票はこちら↓
https://shopcounter.jp/free_store_opening_campaign

★2018年9月18日(火)〜9月24日(月)24:00まで、1日に1回投票できます。

Attireineアティレーヌちゃんにポチッと清き1票をお願いします。
(すごい!アティレーヌちゃん、1番上ですがな!)

1日に1回投票できるので、なんだったら毎日でも!
実際に現物を見られるのはうれしいのですもんね。


アティレーヌ愛好家、名付けてアティレーナ達。
写真を見たら無性に会いたくなってしまいました(涙)


2018年11月3日&4日の2日間、ヴィンテージスカーフの販売をします

ヴィンテージジュエリーショップ アティレーヌちゃんのポップアップストアでお取り扱いいただくことになりました!


1960〜90年代ごろまでのヴィンテージスカーフをヴィンテージ師匠の1人であるアティレーヌちゃんに託しますので、ぜひお出ましください!

よろしくお願いします。


こちらはご依頼品につき販売済みなのですが、ステキなスカーフだったのでご紹介させてください。


エルメスのプチカレで、Hugo Grygkarさんというデザイナーの"Ecuries"厩舎 という作品。

馬の顔とお尻がかわいくて仕方ない!
見るだけで顔が緩みます。

ご依頼も承っております♡



ちょうど1年前の9月13日、パリにやって来ました。

雨の降る寒い日でした。
今日も最高気温が20℃の曇天だったおかげで、結婚記念日は忘れても、パリ上陸1周年記念日は思い出すことができました。


出発まで混乱し、特に前職場の方々にはご迷惑をお掛けしました。
手続き、業務引き継ぎなど男前に引き受け、気持ち良く送り出してくださり、ありがとうございました。


月日の経つのは早いもので、あっという間に1年が過ぎてしまいました。

各種珍事に見舞われながらも(ブログに全部書きたいのに書き切れず、残念です!)、元気に笑って過ごせるのも皆さまのおかげです。

さすがに上階から水漏れが続き、シトシトピッチャンだったときには眠れぬ夜を過ごしましたが、その後に天井がパッカーンと落ちて、私の中の何かも弾けた気がします。


さて、2年目はもう少し行動的に過ごしたいです。
フランス人観察録やフランス情報をブログに書きます。
ヴィンテージの買付もがんばります!

皆さまにあたたかく見守っていただき、感謝の念に堪えません。
これからも、何卒よろしくお願いいたします。


祖国の災害には本当に胸が痛みます。
台風、地震が続き、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
1日も早く通常の生活に戻られますようお祈りしています。


では、南仏プロヴァンス紀行です!
南仏らしい小さな村々をレポートします。

まずは、ゴルド
南仏師匠のMちゃんによると、ラピュタのモデルだそうで、実に幻想的です。


石畳みの細い路地も情緒たっぷり。
まるでタイムスリップしたかのようです。


ミルキーでまろやかな色合いの石造りの家々。


村の下にはワイン畑やフルーツ畑が広がっています。



次に、ルシヨン
ゴルドとは全く趣が異なります。
ゴルドが「石」ならば、ルシヨンは「土」でしょうか。


土から黄色顔料の原料になるオークルが採取できるので、かつては採取産業が盛んだったそうです。
黄色〜オレンジ〜赤のグラデーションの土色が美しく、ずっと眺めていたくなります。


建物にもこのオークルが使われているので、村全体も土と同じような色です。


天然の暖色なので、優しい色合い。
サーモンピンクがかわいらしい。


夕日の光は黄みを帯びているので、夕刻はより一層暖色が濃く見えます。


絵の具屋さんがありました。
一部は人工的に着色した色だと思われますが、オークルを利用した天然の色の絵の具が見られるなんて感激です。


22年前に訪れたときに、あまりのかわいさに「この村の人とお見合いして、この村に嫁ぐ!」と宣言したほど。
こんな赤いドアの家に住みたかった!


ゴルドもルシヨンも観光地として整備されており、村の中心付近に駐車場があります。
ゴルドからルシヨンは20分ほどでした。
他にも小さな村が点在しています。

南仏プロヴァンス紀行、続きます!

アヴィニョンという街に移動し、アヴィニョンを起点にプロヴァンスを巡ります。

アルルという街をレポートします。
アヴィニョンからアルルまで、車で小1時間ほどです。


ヘリといえば高須先生、アルルといえば円形闘技場。
ローマ時代には血なまぐさい闘技を2万人以上がノリノリで観ていたとか。
フランス最大の闘技場で、今も闘牛が行われているそうです。


何やらイベントの準備中でした。
最上階の観客席から下を見たら、オバハンは急な傾斜に思わず足がすくんでしまいました。


そして、古代劇場。
紀元前1世紀末の建造物ですが、こちらも現在も活用されているそうです。
劇場だけの写真を撮り忘れ、私入りの写真ですがご容赦ください。



アルルから車で小1時間、世界遺産のポン・デュ・ガール も見応えありました。
ローマの水道橋です。


ローマ感満載、かつ壮大なスケール。
いやはやエジプト人も尊敬しますが、ローマ人も尊敬。


その気になれば、川で泳ぐこともできます。


世界遺産なので、観光がスムーズにできるようにかなり整備されています。
右岸と左岸の2カ所に大きな駐車場があり、橋まで少し歩きます。

ポン・デュ・ガールからアヴィニョンも車で小1時間ほどです。
アルルもポン・デュ・ガールもローマ感満載でした。

つづく