エコールキッチ★ヴィンテージ部の皆さま!
この講座、私も受講したいんです!

あれこれやってはいますが、一人で考えているとどうしてもネタは尽きてくるものです。

吉田淳子さんはスカーフのあしらい師匠です。
ヴィンテージ部にも所属し、ヴィンテージスカーフもご愛用いただいています!

少人数制ですので、ご予約はお早めに。


【ヴィンテージスカーフ販売のお知らせ】

★お取扱店: Hugh Street(ヒューストリート)様

★日時: 2019年2月15日(金)・16日(土)・17日(日) 10:00〜18:00(17日は17:00まで)

★会場: 第29回宝塚アンティークフェア2019

宝塚ホテル 新館3階「琥珀の間」

*商品はInstagram(エコールキッチ★ヴィンテージ部)にてご紹介しています。




今朝、パリ右岸で爆発事故があったようです。
被害に遭われた方のことを思うと、胸が痛みます。

自宅からも離れていて、影響は受けていません。
私たちは無事ですので、どうかご安心ください。






明日はクリスマスイブ。

パリで迎える2回目のクリスマスになります。


あっという間の1年でした。


何年もQuo Vadisの手帳を愛用しているので、今年も買いに行きました。



なんと、アムステルダム在住のカラー仲間fleur colors ちゃんもQuo Vadis愛用歴が長いと判明。


サイズ違いのオソロイをアムステルダムに送りました。

色はショッキングピンクです。


私は老眼の進み具合に合わせて、2018年から大きなサイズに相成りました。


大好きなカラー仲間とオソロイだなんて、2019年はイイコトありそうです♡


前職でスイス担当が長く、スイスにはKLMでアムステルダム経由で行っていました。


スキポール空港には50回以上降り立っているのに、アムステルダム市内には一度も行ったことがありません。


パリからアムステルダムまで電車で約3時間半。

彼女のおかげで、今はアムステルダムをとても近くに感じます。


来年はアムステルダム行くでー!

それから、H君のいるドレスデン、スイスのお母さんのいるジュウ渓谷にも!


命に関わるトラブルもなく、大好きなヴィンテージスカーフに囲まれて過ごすことができた、幸せな2018年でした。


今にして思えば、天井崩落事件も大がかりなエンターテイメントとかドリフのコントだったような気さえしてきます。

でも、来年は水漏れしませんように。



今日もデモがありましたが、シャンゼリゼやオペラから離れた住宅地に住んでいるので、実質的な影響はありません。

近所はいつもと変わらない平和な土曜日です。
繁華街への外出を控え、自宅で過ごせば何の問題もありませんのでご安心ください。

シャンゼリゼ通りのデモ隊は17:45にはすでに解散していました。

近隣にお住まいの方や商店を営む方は大変な思いをされていると思います。
良い方向に進むことをお祈りしています。


さて、今週は我が家でまた水漏れが見つかり、恐怖のどん底におりました。

今年の4月、上階の水道管の継ぎ目から水漏れし、天井がバッキョーンと落ちてきたのは記憶に新しいかと。

天井崩落事件とうれしいお知らせ

https://ameblo.jp/epicee/entry-12370517203.html

今度はクローゼットスペースの壁から来ました。
まさかのサイド!

お隣さんが呼んだ水道屋さんによると、壁の向こう側がお隣さんのシャワールームで、壁のタイルの老朽化が原因とのことでした。

家の奥の狭い収納スペースなので、あまり気にしていなかったのですが、実はめっちゃ薄い壁でした。
その気になれば、お隣さんと話しもできるほど。

お隣さんの傷んだタイルの隙間から水分がしみ出て、我が家に到達したそうで、タイルを補修すれば済むようです。

お隣さんもびっくりして、シャワーを使わないようにしてくれていたのですが、壁にビニールシートを貼るという暫定対策で落ち着きました。

発見した日には、お隣さんから上下のご近所さんを呼んで来ては見てもらって、大騒ぎ。
遠方に住む大家さんに半泣きで電話しました。

右端のジャケットにはクリーニングのビニール袋をかけたままにしておいたので、ビニール袋が濡れただけで済みました。
(そもそも全面的に信用はしていませんでした。)

ちなみに、お隣さんは20代の可憐なパリジェンヌ。
彼女なら許容範囲ですが、オッサンが浴びた水だったら…容赦なくジャケットごと捨てたと思います。


築100年以上の建物をリノベーションしているので、古いままの天井装飾がとても素敵だったりします。
天井を眺めるだけで、うっとりです。
こんな建物に住むことができるなんて、本当に幸せです。

ただシャワールームやエレベーターなどいろいろなものが後付けなので、ある程度のトラブルはつきものです。

今回の水漏れと建物の古さには関係ありませんが、上から横からまったく油断なりません。

壁が乾いたら、またチーム・エジプトがペンキ塗りにやって来ることでしょう。