今日もデモがありましたが、シャンゼリゼやオペラから離れた住宅地に住んでいるので、実質的な影響はありません。

近所はいつもと変わらない平和な土曜日です。
繁華街への外出を控え、自宅で過ごせば何の問題もありませんのでご安心ください。

シャンゼリゼ通りのデモ隊は17:45にはすでに解散していました。

近隣にお住まいの方や商店を営む方は大変な思いをされていると思います。
良い方向に進むことをお祈りしています。


さて、今週は我が家でまた水漏れが見つかり、恐怖のどん底におりました。

今年の4月、上階の水道管の継ぎ目から水漏れし、天井がバッキョーンと落ちてきたのは記憶に新しいかと。

天井崩落事件とうれしいお知らせ

https://ameblo.jp/epicee/entry-12370517203.html

今度はクローゼットスペースの壁から来ました。
まさかのサイド!

お隣さんが呼んだ水道屋さんによると、壁の向こう側がお隣さんのシャワールームで、壁のタイルの老朽化が原因とのことでした。

家の奥の狭い収納スペースなので、あまり気にしていなかったのですが、実はめっちゃ薄い壁でした。
その気になれば、お隣さんと話しもできるほど。

お隣さんの傷んだタイルの隙間から水分がしみ出て、我が家に到達したそうで、タイルを補修すれば済むようです。

お隣さんもびっくりして、シャワーを使わないようにしてくれていたのですが、壁にビニールシートを貼るという暫定対策で落ち着きました。

発見した日には、お隣さんから上下のご近所さんを呼んで来ては見てもらって、大騒ぎ。
遠方に住む大家さんに半泣きで電話しました。

右端のジャケットにはクリーニングのビニール袋をかけたままにしておいたので、ビニール袋が濡れただけで済みました。
(そもそも全面的に信用はしていませんでした。)

ちなみに、お隣さんは20代の可憐なパリジェンヌ。
彼女なら許容範囲ですが、オッサンが浴びた水だったら…容赦なくジャケットごと捨てたと思います。


築100年以上の建物をリノベーションしているので、古いままの天井装飾がとても素敵だったりします。
天井を眺めるだけで、うっとりです。
こんな建物に住むことができるなんて、本当に幸せです。

ただシャワールームやエレベーターなどいろいろなものが後付けなので、ある程度のトラブルはつきものです。

今回の水漏れと建物の古さには関係ありませんが、上から横からまったく油断なりません。

壁が乾いたら、またチーム・エジプトがペンキ塗りにやって来ることでしょう。