西日本の大雨による被害のニュースを見るたびに、胸が痛みます。
1日も早く、通常の生活に戻りますようお祈りしています。


さて、センセーショナルな天井崩落事件から2カ月半。
もはや入居時から天井がなかったような気さえしていた今日この頃。

簡単に経緯をご説明しますと、
① ある日、キッチンの天井から水漏れを発見。
② 上階の水道管の継ぎ目から水漏れしていたことが判明し、水栓を止めるも時すでに遅し。
③ 水分でフガフガになった天井が重量に耐えられず、無残にも崩落。



先日、工事業者さんが来て、まずは採寸だけかと思いきや…


まさかの新しい天井持参。

こりゃいかん。
ドリフのコント並みの勢いで、キッチンの家具を移動させました。


そうこうしているうちに、どんどん道具が運び込まれて、おもむろに工事が始まりました。

大家さんはフランス人なのですが、

フランス人の仕事は雑すぎて、絶対イヤ!
工事はエジプト人に限る!

という信条?があり、チーム・エジプトが手配されていました。

ピラミッドとかスフィンクスとか建造しちゃうぐらいだから、今も昔もエジプト人は工事が得意なんでしょうか???

いやはや、未だかつて耳にしたことのない評判です。

大家さんは素敵なフレンチマダムで、私は一目惚れでした。
大家さんの美的感覚に信頼を置いている反面、なんだか珍事も期待してしまうこの気持ち。

この日から数日間、朝から晩まで精鋭とおぼしきチーム・エジプトが天井工事に入ることに相成りました。

つづく