1月3日のブログで、金色と銀色について、ご紹介しました。


できることならば、許されるのならば、

もうこれは世界中の貴金属店さんに教えてさしあげたい!


金色(イエローゴールド)のアクセサリーや時計が似合うのは、

イエロ子ちゃん。


銀色(ホワイトゴールド、プラチナ)が似合うのは、

ブル子ちゃんでした。


ポイントは、「黄み」にありました。



今日は、ピンクゴールドについてです。

ここでもポイントは「黄み」にあります。


ピンクゴールドは、ピンクがかった金色ですが、「黄み」を感じます。

なので、基本的にはイエロ子ちゃんの範疇です。


ところが、「黄み」よりも「赤み」を強く感じるレベルの場合、

ブル子ちゃんの範疇になります。

正確には、レッドゴールドと呼ばれるものです。


この理由は少々複雑ですので、カラー診断時にご希望があれば

お伝えしています。


貴金属にも色があり、人にも色があります。

物の色と人の色がマッチすると、調和してお互いに引き立て合います。


物も人もランクアップして見えるので、

特に貴金属は似合う人が身につけることで、一層高級感が増します。


色の効果は侮れません!


ちなみに、我が家は主人がブルオで、私がイエロ子なので、

主人は銀色の時計、私は金色の時計を愛用しています。


イイネ!と褒められるお気に入りです。


【袖振り合うもかなりのご縁】-金銀時計