昔から誰かを好きになると
その人そのものになりたい
いつもそんな気持ちになってしまう
その人の中に入り込みたいとか
そんな感じ
だから見えるもの感じているものが同じでないと
不安で不安で仕方がなくなる
国宝という映画で
高畑充希ちゃんの
あなたがいないと生きて行けない
というようなセリフがあった
わたしもそんなふうに
思いながら生きてきた
と同時に
なぜか依存先をいくつも持っていないと
生きていられないという思考に駆られる
いま依存しているものにより集中するためにも
別の依存先を探すのだ
依存なんて
ことばじゃわりに合わない
わたしは命がけだ
そしてそこからいつか抜け出したとき
毎回わたしは恐ろしく変化する
そして別人としてまた毎日がはじまる
どうやってもこれを
繰り返しながら生きている
カウンセリングなんかにも行ったことがある
だがカウンセリングで言われたことに
不満をもってしまう
違うのに
わかってないな
とか
(言わないけど)
そうだね 大変だね
とかとりあえず言ってほしいだけ
と気がついた
なんでも話せる友人にはどうか
と考えたが
わたしは人によって自分を使い分けてしまう
どんな人にもなれるしなってしまうのだ
天使みたいな人から明日は悪魔みたいな人にも
容易になれる気がする
だから全く自分を信用できない
書くことで自分の整理になればいい
と誰かのことばに背中を押された
なにかを変えたいからはじめたブログ