ビルの4階にあるこちらの店舗は
少し入り方にコツが必要。
同じビルの1階から3階までが、
「鳥道酒場」という店舗になっており、
4階へ続くエレベーターは、
その鳥道酒場に入ってすぐ左手にある。
なので、釧路だけを目指していると、
ビルの周りをぐるぐると回ってしまうことになるので、
注意が必要だ。
さてさて、お目当てのジンギスカンは、
まずはセット(1人前1780円)からスタート。
この日は上タン、ウデ、肩ロース、ランプの4種。
一度にいろんな部位の違いが味わえるのがうれしい。
単品価格も1人前400円前後と、
お手頃価格になっているので、
セットの後は好みに応じて追加すればよい。
個人的な順位になってしまうが、
タンもコリコリ感がとてもよかったが、
ランプが僅差でナンバー1を獲得。
2人前を追加オーダー。
その他、ラムのメニューも充実しており、
カルパッチョにタタキ、ラムチョップもラインナップ。
特筆すべきはラムチョップ。
ドデカサイズと言ってよいだろう。
肉厚で大きなラムチョップが2本で990円。
サイズからしてもお値打ちであるし、
脂身の甘さが、ラム好きにはたまらない。
分厚い肉もくちどけなめらかなほど柔らかい。
一押しのオーダー必至メニューである。
ジンギスカンの専門店であれば、
ジンギスカンを食べて、退店が基本であるが、
こちらはサイドメニューも豊富で、
お酒も通常の居酒屋のように種類があり、
お腹いっぱいになったあとに、
少しあてをつまみながら飲めるのがうれしい。
北海道じゃがいもと生ラムの山盛りポテトサラダ、
まつイカの一夜干しを追加して、
少しまったりとする時間を過ごす。
まつイカというのはスルメイカのことらしい。
その他、カニチャーハン、塩昆布おにぎり、
いくら、ししゃも、エイヒレ、ほっけなど、
北海道を彷彿とさせるメニューや、
餃子、ホルモン焼き、厚焼き玉子などの
定番メニューも取り揃えている。
店内はテーブルごとに仕切ってあり、
小部屋になっているので、
打ち合わせやデートなど、
様々な用途で利用可能であろう。






















