
やっぱり、横幅が広くなりすぎなければ、サイドパニアの方が安定していて良いと思うんですよね。
昨日も少し走りにいってましたが、ケースを付けてるひとはほとんどトップケース。
アフターで出ていない事もありますけど、タンデムもせずトップケースだけだとやっぱりへんかな?
すり抜けには良いのかもしれないですけど、やっぱり恰好悪いように思えてしまう。
まぁ、もし純正などで設定されていたとしても、以外に価格が高くて仕方なくってのもあるとは思いますけど。
このCB500シリーズのパニアケースも、どれぐらいの価格で出てくるかわかりませんけど、
車両価格が抑えられているはずなので、ケースを考えるならぜひサイドパニアを考えて下さい。
それで思ったんですけど、このケース、CB500Fに付くのであれば、CBR500Rにも付くのでは?
シートカウルやマフラー位置もほとんど変わらないと思うので、ひょっとしたらいけるのかも。
と言う事で、ちょっと加工して遊んでみました。

もともとST(スポーツツアラー)ってカテゴリー?もある訳で、似合わない事はないですね。
と言うか、トップケースに比べれば、こちらの方がカッコいいんじゃないですか?
まだまだ未確定な情報しかないですけど、出来るのであれば面白そうですけど、
ホンダさんがどこまでその良さを薦められるかってところでしょうか。
ついでに、出来るのならやってほしいのも、ちょっと遊んでみました。


さすがにここまで来ると、車両とのバランスや、
そもそもの動力性能がどうかってところもありますが、少しでも需要があるなら考えてもらいたいな。
書きながらいろいろ調べていたら、パニアケースステーがCB500シリーズ共通でと言ってるところもあった。
それならば、CBR500Rの方は問題ないのかな?
250に付けてみたけど、どうもケースの厚みがありそうで、
そのクラスにそのままってのは、ちょっと危ないかもしれないですね。
スリムタイプのケースなんかが出れば、アリかもしれないですけど、ちょっと無理そう。
250ならタンデムはほとんどないでしょうから、タンデムシートにシートバックで十分との事ですので、
パニアまではやり過ぎなんでしょうけど、あくまで流用できたら面白いなってところで終わっておきましょう。