Half-A-Room -103ページ目

一年 日

いちねんまえ のきょう にこのブログははじまりました。


というのをさっき気づきました。




ほんのすこしよみかえしてみたら


おもしろくないのいっぱいありますね


おめよごししつれいと ぞんじあげます。




けれどいま読んでも自分で気に入っているものも、


すこしはあります。






「何も生み出さないこと」


をモットゥーに日々をおくる私ですが、




時にはなにかを


生みたくなる時もあります。




それは子供であったり


ことばであったり


料理したくなったりね(1年に1回くらい)、




なんにしても


うみだす とゆう行為は


他者の介在なしには


存在し得ない事です。






ただコミュニケイションをしたいだけなのだ私は。


と気づいたのは最近で


うすうすは気づいていたような気もするけど、


とにかく


ただわたしは


常に それに飢えているのです。







いま私は ゲイダイとゆうものに通っていたりするのですけど


野心にあふれたぎらぎらぎらりんこGOLD FINGER 06の


同級生たちを尻目にぼーーーっとして


なるたけ無駄なことをしよう運動を単独 展開している次第ですが、




自分を表現するなど、くそやなどと勇ましくいいつつ


裏をかえせば自らの自我、自意識にヘキエキしている証拠なわけで


なるたけ肥大した自意識を隠そう、隠そうと、


半ばなげやりいきおいでつくった作品が


蓋をあけてみれば自分のカルマとでもよぶべきものでにえたぎっている事に気づいてしまったりして


なにかを作る とゆうことの恐ろしさをしみじみと実感したり


表現するとはこうゆうものであるよなあと


思ったり。




そしてほんとーーに思ってもみなかったことに、


その作品をもの凄く気に入って下さり


何かを感じてくだすったよにも奇特な方がいて


わたしには、そのなにか、はわからないのですけど――、

うまれてはじめての熱烈ラヴコールをくださったり




そうゆう、なんとなく


転機になるようなことがあったような


それでもはなくそみたいな自分はなんにも変わっていなかったりなような




たぶん、いままでの人生でいちばん、いろんな人に会って


すてきな人や


そうでもない人にたくさん お目にかかったりとか、したよーな(あたしがゆーな)、


たくさんの人に会っても


べつにおんなしやな、ってかんじなよーな


よくわからんこころもちですが








このブログはなにもかもほんとうにささやかなもので

なにかをうみだしたりしたりなんかしたのか、


あるいはなんにもうみだしたりしたりしてなどいないのか


そんなこつ知る由はあんまりないですが、


読んでくださる方々の存在 を確信することなしに


こうしてキイをたたくことなど不純なわたしにはあり得ません


毎回読んでくださっている方、


更新したとおもったら4箇月も放置プレイ、にもかかわらず見棄てずに執拗にクリックしてくださった方、


どこからか迷い込み読まずに食べちゃった黒ヤギさんタイプの方、


二、三度読んで下さりそれっきりの方、


忘れた頃にひょっこり覗いてくださる方、


このページで初めて読んで下さっている方、




なんだかぐだぐだなこの場をお借りしてすべての人に感謝を捧げます。


ありがとうございましゅ。




これからもあたたたかくみまもっていただけたらと存じますが、

ひとのこころはまことにうつろいやすく、


あしたのやくそくなんぞできやしません。


あなたもわたしも。


わたしもあなたも。





とり敢えず、きょういちにちに、


らヴ