母が亡くなった時、延命治療は望んでいなかったにもかかわらず、居合わせた特養スタッフも気付かないうちになんか死んでいるはずの母が生き返っていたという話。
病院について1時間以上経過した後に現れた院長が発した言葉が
「ごめんなさいね、お母さん、救えませんでした」
なのに、簡素で不衛生な見た目の病室に入ったら、お母さんは息をしていましたからね。そりゃびっくり。
母の横の機械が動いています。
「え?あれ?母、救急車の中で心臓が止まったと聞いたのですが…」
「あ、動かしてます。ペースメーカーつけて動かしてます。ほら、この波形、丸い線のところがお母さんの心臓の動きですね。でも、ペースメーカー外したら動けません」
その器具の名前が本当に「ペースメーカー」なのかどうかはわかりませんが、院長からの説明がその言葉を用いていました。
その後、特養にも確認したところ、
そういった問題は院長にお伝えいただくしかありません」
— 黒澤うに 👶3y🆕+ 認知症介護(リコード法) (@UniKurosawa) June 29, 2023
「その院長が担当で、爪真っ黒で、話が通じない方だったんですが」
「こちらではなんとも。東京都の患者の声に連絡してください」
「只今大変混み合っているので、後でお掛けください、で2日経ってるのでこちらに電話しました」
「…」
AEDや酸素に関しては、施設側としてしないわけにはいかないという説明と共に「する」ということで了承してありました。そこはいい。
けれど、特養としてはこの容姿を確認して救急に救命医療は希望しないということを伝えてあり、尚且つ、母が生きながらえるという認識が病院を離れる時点で特養スタッフにはなかったということでした。
って、じゃあ病院がおかしいということなのではないだろうか
なんだかしっくりこない。
ということで病院に電話をしました…

