香典返し決定
3月28日に亡くなった母は49日もなにもないのですが(父にも了解済み)、いただいたお香典のお返しは何にするかが決定しました。
以前通りかかってから度々購入させていただいていた地域の福祉作業所のジャムやお菓子の詰め合わせです。9つ用意いただくので、「はい」とはいかず、来月GW明けに揃えていただく予定です。ちょうどその頃が49日ですし、ちょうどよいかな。
その頃までに、母をどこの海に撒くかを決めておきたいな(資料を送っていただく予定なのに、まだ届かない)。
理由
こちらを選んだ大きな理由は3つ。
1. 素直にそこの商品が大好きだから。
2. 福祉作業所は大概の場合、クオリティに対して価格がだいぶ低く設定されている。なのに、販売する機会に巡り合わない場所が多く、なかなか馴染みがないという方が多く、もっと知ってもらいたいと常々思ってきた。
3. 2の理由と重複するが、「働く」をサポートしたかった。
3について。
母という人は「働かないで結婚しなさい」と私に言い続けたけれど、特養に行ってまで家事を手伝い続けた。 家の中の労働を労働とは思っていない本人だったが、家事を怠らず、常に働いてきた母だったので「働く」をテーマに返礼品を選びたいという気持ちあありました。
認知症を持つ人に労働機会を作っているところなど探してみるもなかなかそういうのが見つからない。
— 黒澤うに 👶3y🆕+ 認知症介護(リコード法) (@UniKurosawa) April 21, 2023
母という人は「働かないで結婚しなさい」と私に言い続けたけれど、特養に行ってまで家事を手伝い続けた。
「働く」は人が生きていく上で大切なことだと思う。「働く」関連の香典返しを考えたい。
半分返しというけれど
香典のお返しは通常「半額返し」といわれているそう。
親類の方には2万円、3万円などをいただいたりしていたので、その半分も詰め合わせをしたらかえって迷惑だろうし、どうしたらいいかな?と、高額の香典をくれた叔母に相談をしてみました。
すると「そんなにいらないし、最近ではお返しの代わりに寄付する人もいるそうだから、金額にこだわらずでいいと思うわよ。」ということだったので「ま、そういうことにしよう」と思いました。
実際の返礼品1
ご近所の方が5000円くださったので、2000円のお返しをお願いしてみました。
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