昨日書きましたが、

結局、恋人・くまおくんは昨夜は連絡もなく帰ってきませんでした。

 

といっても、別に普段から遠距離なので週に1、2度しかこちらの新居には泊まらないのでこちらもどうでもいいやと、過ごしていました。まぁ、ぶっちゃけ、幼稚だと思うけどね。


 

昨日はお腹が張ったのでゆったり。

 

おととい、ほぼ眠れないまま、まずは朝に実家に行って、母が朝食を食べないように気を使いながら血液検査をする9時まで待機。

 

父のデイサービスの迎えが10時なのですが、あらかじめ送迎の方に「通院のため父の送り出す人間がいませんが、よろしくお願いします。」と伝えてありました。が、実際に母と通院に行く頃、気分が悪くなってしまいました。

 

 


で、母が10時半ごろ帰ってくるまで、父の首の装具などをつけてその後は横になっていました。

 

気分がわるくて、帰ろうとしたのですが母が昼食を食べていくよう促します。久々の母のごはんです。メニューは

 

・納豆ご飯

・あかもく(生協で頼んだけれど、ソースが甘い。やめておこう)

・茹でたブロッコリー

・豆腐と白菜などの鍋の残り物

・肉じゃが

・大根の味噌汁

 

なかなかでした。

 

 

午後2時にガスレンジの修理を頼んでいたので、新居に帰らねばなりません。本当はタクシーで帰ろうと思っていたのですが、母に散歩をさせたいという思いから散歩です。

 

ぐちゃぐちゃなのですが、母は小さな庭と日当たりをたいそう気に入ってくれました。

父も一切、子育てに関わってくれない人間でした。

 

「意思はある」と言われても何の足しにもなりません。母もそこらへんがわかってくれているのでしょう。私の父との思い出は夏休み、毎年通っていた大磯ロングビーチなど休みの時の彼だけです。あとは、お金。

 

子供ながらに「こういう夫婦にだけはなりたくない。困っている時に母を助けないなんて」と父がその頃から好きにはなれませんでした。

 

 

「お金は大丈夫なんでしょ?」

と母に聞かれ、大きく頷いておきました。

 

「大丈夫よ。貯金もしてきたし、お父さんの医療費だって払ってるし、しばらくは。英語も話せるし、何より頭がいいからね。おかげさまで」

 

と言うと満足そうに笑っていました。

 

そう言わないと、母の「通帳どこ」「うちにはお金がない妄想」がひどくなりそうなので、一応。

 

 

まぁ、何とかなるでしょう(楽観的)。

 

だめなら、Twitterでその時募集かけるわ。

 

 

さて、母はどこか気分が悪そうな私を気遣って1人で帰って行きました。実家から、実は2回回れば20分程度でこれる新居。



 

でもドキドキしていました。

 

 

母は教育ママで、とてもしつけに厳しかったのでお昼寝を余り好みませんでした。その影響か、お昼寝から目覚めるとどうしようもない罪悪感に苛まれます。

 

こんな土曜の過ごし方じゃいけない、と思って少し焦りました。

 

午後9時、本当は処理しなくちゃいけないメールや書類が山となっていましたが、Amazon Primeで映画を見ました。

 

なかなか面白いフランス映画。

 

長身ブロンド美女と、136cmしかない男性の話なんですが、この男性がすごい素敵なんですよ。デートの誘い方といい、連れて行ってくれる場所といい…

 

そうだよなぁ、私も今までこういう人とばっかりデートしてきたし、周りの友人もスマート派。アラブくんとかも、スマートに食事をセットアップしてくれ、必要なものをパッと出してくれる人でした。疲れていると極上のチョコレートを忍ばせておいてくれたり、そこここに花を散りばめておいてくれたり(友人です)。

 

忙しい友人・神田くんはスマートさはないけれど、計画性があって、じゃあ、明後日までにあの州まで着いていよう。ここまでたどり着くには、ランチはこう食べて、ガソリンはここらへんで…

 

女子の友達ですら、この前みたいに颯爽とギックリ腰の時に救援物資をしこたま買い込んで乗り込んできてくれるし…

 

そこらへんの技能が一切ない恋人・くまおくん。攻められて攻められまくって「性格はいいし、優しいし」と思っていたけれど、なんだか頼りないし、やっぱり間違っていたような気もするなぁと思っていたら

 

 

 

 

赤ちゃんからの迷える私へのメッセージ、「お父さんと一緒に育てていこう」…とは思わなかったんだなぁ。

逆に

 

「どうでもいいよ、そんなの」と思える…そんくらいどうしようもなく力になってくれていないと思います。

 

 

 

 

その後に続けて何を言ったのか、はまた今度。って、ケアマネさんの話も終わってないね。



実は斜めに突っ切ると家からは早足でこれくらい。今はこんなに早く歩けなくなったけど…