抗コリン薬の使用が認知症発症に関連

 

今年はじめに認知機能が衰え廃人になりかけていた父ですが、やはり原因は、夜間の頻尿を抑えるために摂り始めた「抗コリン薬」が原因だったようです。


BBC「薬と認知症の関連」(英語)

East Anglia大学の研究者たちは、特定の抗コリン薬をより多量に処方された患者に、より多くの認知症の症例を見つけました。

 

もちろん、患者によっては服用によるメリットもあるため、それを考えなければなりません。

 

父の場合は言語能力の明らかな低下と、意識の混濁がみられたので、やめることができて本当によかったです。たまたま「アルツハッカー」のサイトで父のことをつぶやいた時に、管理人のアルハカさんが指摘してくれたのですが、本当にその節は助かりました。ありがとう、アルハカさん。どこまで論文読んでるんですかびっくり

 

おかげさまで、父は元気です。利き手は不自由ですが反対の手で、新聞のクロスワードパズルを解いて遊んでいます照れ

 

 

<父のボケ問題シリーズ>
父もなんだかおかしい(2月4日)

一家全滅?(2月22日)

父も認知機能低下 薬が原因?(2月24日)

父の悩み & くまおくん再登場(2月25日)

父のボケの原因はやっぱり薬(らしい)

 


 

 

GWなのに…

私ごとですが、ここ数日元気がありません。

 

母のサプリメントが切れるのに、詰める気がしなくて、今日を休肝日にしました。それでも明日の分を今日つめなくちゃいけないのに…と考えると気が重くなります。しかも、さっきはアゲたのにアップすぐさまサゲるのもなんですがダウンアルツハッカーサイトのサプリ記事、また改定されたみたいだからまた読み直さなくちゃいけない…。

 

うわーーーんあせるあせる

明日と明後日は出勤だけれど、まがりなりにもゴールデンウィーク。なのに、なんだか気づかれしてしまって、母の散歩と最低限の食事を用意するだけで特に他にやる気が出ません。ううう。

 

土曜日には突然、友人にビールイベントに誘ってもらったのに、夕食用意したら疲れてしまったし。

 

5日に、とあるご夫人にホームパーティに誘われたけれど、くまおくん同伴で誘われて、どうすりゃいいか考えてたらまた心臓痛くなってしまい、お断りしたし…

 

それにアメリカ時代の友人から、映像の仕事を打診されたのをなんとかしようとして骨を折ったり。今私自身は、いろいろとあって動けないのですが、他の人を探そうとしたり、それだけで数時間が経ってしまったり…今朝もSkypeで通話。変なことに足突っ込んじゃったかも…と思いつつも、「友人からの助け」って本当にありがたいということを、リコード法を教えてもらった時に思ったから、自分が「助けられる」ことは助けようと思うのでした。

 

 

とはいえ、「頼りすぎる」のもよくなかろうと思って、その後、リコード法を教えてくれた友人に対してリコード法について質問をするのを控えていましたが、友人の弟が来たこともあり、久しぶりに連絡を取りました。その頃ちょうど、お医者様にかかって「サプリメントを摂るのが辛かったら、少し減らしてみるのも手では?」と言う話があったので、「それで少し手間も省けて私の人生取り戻せるかもしれないドキドキ」と伝えたら、喝を入れられました。

「うに、ちゃんとブレデセン博士の本読んでんの!?そうじゃないでしょう?今とっているサプリだってこれじゃ完璧じゃないのよ。減らすなんて有りえないわ。それにあんたのInstagramの食事、炭水化物多すぎよ!」

ああ、ああああ。ああああ。
ちょっとまって、ちょっとまって。今はちょっと、休む…ってことで

読めずにいた書籍を読んでいます…っていっても漫画ですけど。

 

「あれよ星屑」の最終巻を読んで、悲しくなってしまいました。徳さん…。

 

 

 

 

 

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本日の朝食。炭水化物をたんぱく質の下に隠してみました。現実逃避してます。

 

 

このブログは、母の認知症を改善するため、UCLAのブレデセン博士のリコード法を実践する日記です。
→*認知症は改善できる 『リコード法』とは