懺悔することがあります。
 
今日、まだ食べられる食べ物を捨てました。
食パン4斤🍞🍞🍞🍞
 
 
 
今朝、私がキッチンに行くと、やはり母はパンを焼いていました。
 
 
「小麦は認知症を悪化させるから、お願いだから、食べるのをやめて」
 
と毎日繰り返していることを言うと、これまたいつもの通りのスルーっぷり。
 
母「わかった。冷凍する。」
 
私「ってことは、後で食べるってことでしょう。」
 
トースターから小麦の食パンを取り出して、冷凍庫の中からこめひろの米粉パンを取り出します。
 
母「食べないわよ(面倒くさそう)」
 
私「じゃあ、お願い。捨てても良い?」
 
母「冷凍じゃだめなの?」
 
私「冷凍庫にも3斤すでに入ってるし、これだけでも捨てても良い?」
 
母「始末するなら、私が食べて始末するわよ。」
 
私「だから、それが悪いから、捨てたいと言っているの。いい。私が食べる。」
とすったもんだの挙げ句、不機嫌になった母
 
母「うるさい。勝手になさい。」
 
私「じゃあ、3斤捨てちゃうからね。4斤でもいい?」
ということで、4斤を捨てました。
 
 
賞味期限は、4斤とも今日と明日。
食べ物を捨てて、ごめんなさい。
罪悪感が半端ありません。
 
 
 
認知症になると買っても、買ったことを忘れてため込んでしまいます。何度も何度も同じものを買っても忘れる。
 
 
写真のお菓子は、ぜーんぶ賞味期限切れ。
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一年前のものも捨てたがらなくて、いつも取っ組み合い。この秋、ようやく隠れて捨てました…が、そんなに執着するも、アルツハイマーのせいで気づいてもいませんでした。