昨日のお仕事先で昔、アシスタントに付いていたカメラマンのK君が「自分の所のアシスタントに簡単な取材をやらしてやって欲しい」と電話が来たらしい。そこのメイン&取材は僕が10年以上やっているのを知っていて電話をしている。担当編集者も「Eさんがずっとやってるから」とやんわり断ったが「じゃーアシスタント&僕で2名体制でEさんの所をやりますよ」と編集者にしつこく食らいついて来たらしい。K君は知人の紹介で半年間専属で付いてもらったが、撮影は好きだが助手は苦手のタイプらしく正直、手に余って知り合いのレンタルスタジオに入れて合う他のカメラマンを探してもらった。(正直、卒業していただいた。)そんな彼もカメラマンで専属の助手を雇ってがんばっているようだ。それでも助手の人件費が大変らしく、僕の取材の仕事ぐらいなら助手も出来てあわよくば自分はメインのページを僕に変わってやりたいと考えているのだろうか?正直、僕から見たらうざいです。でもカメラマン同士になればしょうがないかもしれない。隣のカメラマンのお客はよく見えるのでしょう。カメラマン同士の仕事の取った盗られたは日常茶飯事です。盗られた自分が悪いのです。そう言い聞かせて普段の仕事をがんばるしかないのです。そうカメラマンの世界は弱肉強食で下克上です。僕は僕で新たに仕事を開拓していくしかありません。来年はどうなるのでしょうか?
不安です。


