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写真と釣りと時々旅

中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

年明けとなり
同期の桜のフォトグラファーはプライベートのスタジオをオープンと新年会を絡めた飲み会のお誘い。同期でまた差を広げられたかと落ち込むが仕方が無い。生き方が違うと考えれば納得もする。
僕はやめたいと思ったらいつでもやめられるようにと身軽に過ごしてきた。できるだけ背負わないで1プレーヤーとして生きて来た。同期は経営者として写真をビジネスとして的確に捉えて会社の規模を大きくしてきた。どっちが正解かはお互いに60歳になったら判断しようと考えてオープンングパーティーの会場を出る。

自分の事務所に戻ると1通の手紙が、
1年に1~2度、僕に良質なお仕事をくれた編集プロダクションの解散の案内が来ていた。
出版不況には耐えられなかったのだろう。オーナー編集者は過度の価格競争から自らドロップアウトを決めたらしい。始まりと終わりが交互する2013年。僕はどちらを選択するのだろう。
昨日は朝の5時に帰って来ました。今週は一日置きに重い仕事。
一日置きで案件が違うので仕事の価値観を変えるので正解を見つけるのが大変です。

今日の午前中は愛犬ロコ(アメリカンコッカー2歳メス)が目やにが多いので掛り付けの動物病院に、見てもらう。結論はドライアイから来る炎症の為らしい。今日から一日三回の点眼は僕の役目に
なりそうだ。
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午後はめずらしく映画館にいって「レ•ミゼラブル」を見にいく。
ミュージカル映画って?思って見たけど、すげ~迫力だったな。映像も綺麗だし。
ファンティーヌ役のアン•ハサウェイが娼婦になってしまい悲しみの中で「夢 やぶれて」を
唱うシーンは長回しで顔の表情をずっと追っているのだが、前のシーンで奥歯を抜くシーンがあり
其の為に時間軸に合わせて口を開ききらないで唱っているのがすごくリアルです。ここまでこだわってるのがハリウッドなんだと感心してしまいました。アン•ハサウェイって「プラダを着た悪魔」の頃から知ってるけど、すごい女優さんです。「レ•ミゼラブル」ほんと数少ないミュージカル映画の成功例ですね。歌いながら演技しているのを映像で見て消化するって観客からすれば余計に感情移入しずらいと思ってたけど、喰わず嫌いでした。充実のオフでした。ペタしてね
今日は午後から撮影。
でも朝は晴れてる。

いかなきゃ!
釣りに!
そこには!

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アクアラインがあった!

よく通行するが改めて海からみると凄いですね~
釣果は?まあ~釣れましたけど...........
僕はやっぱりおかっぱりの方が好きです。
夏の海もいいけど冬のクリアな青い空が好きです。
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午後、現場に入るとエキストラの方が待機場所で
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読んでるだけ進歩ですね。そう自分を見つめなおすのは大事です。

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