他人に物事の指示をするならその環境に己を置け。 | 写真と釣りと時々旅

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中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

雪の成人式になってしまいました。
でも僕はお仕事。撮影って季節を先取りするのが多く。今日の撮影は5月売りです。
モデルさんは薄着ですが、今日のディレクターは雪を見て閃いた。
「雪の中で1シーン、イメージが撮りたい。」と!
モデルさんも気合いのある子で承諾してくれたが、雪の中で水着......
ここで若きディレクターはおもむろに上半身を脱ぎデレクションを始めました。
かれの所属するディレクターカンパニーには代々、下記のような格言がある。              

他人に物事の指示をするならその環境に己を置け。

ようは人に色々やらせるなら、まず自分がやってみろ。ということです。
雪の中で水着で撮影するなら相手の状態を判断するために自分も脱いで寒さの度合いを感じ取れということです。あっぱれです。T君。その気持ちは大事です。
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無事、1シーンが終わった所で食事なのだが、本日は雪の為にお弁当の宅配が次々に中止となり
苦肉の策でこういうふうになりました。
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たまにピザもいいけど?きょうはしょうがない。なんとか雪の日の撮影を乗り切りました。ペタしてね