アユタヤ&バンコク最終日 | 写真と釣りと時々旅

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中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

仕事も終わり。天候予備日がオフ日に成りました。アユタヤにもう一度行きました。
やはりオプショナルツアーでは表面的な事だけしか見れません。ツアーは便利で格安で見たいものが見れるが、付随した地域の生活や町並みが見れない。個人の旅は目的以外の物が発見できるスピードで移動が出来る良さがある。20代の頃は後者にこだわった。今はバランス良く旅が出来たら良いと思っている。
前回、見れなかった寺院等を回る。

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バンコクへの帰りのバスから川のほとりに複数の屋台があり川魚を生きたまま売っていた。人々が願掛けをして川に川魚を放流する習わしがあるらしい。バスの乗客に片言の英語で教えてもらったので定かではないが?写真は撮れなかったけど自分のスピードで見つけた発見でした。 観光地のトゥクトゥクはバンコク市内の物よりキュートですね。映画の「稲村ジェーン」で見たやつに似てます。
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最後の夜なのでバンコクに戻りパッポン通りに行く。20代のバックパッカーの頃はあても無く安宿を探して歩いた。あの頃はどういう気持ちで旅をしていたのだろうかと考えながら歩く。パッポン通りの怪しい喧騒は変わらない。だが街に出ている女はあの頃に比べると何十倍もあか抜けて美人ぞろいになっている。
当時と変わらないのはAIDS怖さにただ見てる自分だけだ!

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通りのお店のトイレに入る。
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タイのトイレのラクガキはどんな内容なのだろうか!欲望の街だけに気になります。結局、20代の頃には戻れないと再認識してパッポンを後にしました。明日は日本に帰ります。
さらば!バンコク!

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