WSSに入会しました。 | 写真と釣りと時々旅

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中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

昨日は動画のお仕事で朝の8時から次の日の28時までやってました。さすがに遅くなるのは予見できたので本日はオフ日です。ただ先月の終わりの仕事の納品がまだで現場中に催促の電話がありましたので本日はrawデーター現像dayです。昨日、WSS(湾岸シーバスサソエティー)から入会キット一式が届きました。
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子供がクリスマス会あたりで共通のプレゼントを貰う心境です。色とりどりのルアーが心躍らされてくれます。初年度¥7000分は元はとれた感じです。ルアーが貰えるのもありますが釣りの上手い人を近くで見るのは勉強になります。また同じ魚を釣りを釣る為にアングラーの方が色々なアプローチを考えてるのを聞くのも勉強になります。とりあえず先に入会しているバヤシさんに色々教えてもらいながら活動に参加したいです。こうゆう社会的団体に僕は3つ入っています。商工会と2つの写真家協会です。商工会は事業をする会社の経営者の団体、事業に関するサポートやセミナーや他業種の交流も有り活動は活発でそれなりに楽しい。写真家協会の方は1つは地味なりにセミナーや写真家の活動をサポートや写真家の著作権の保護の活動はやっていて理解ができる。もう一つの方は公益法人化の準備の名の元に地方の活動がstopしている状態。公益法人と言う団体になれば税制の優遇や協賛企業からの寄付金が集まりやすくなるが活動は公共性の高い事業に限定されてしまい技術交流やセミナーなどは会員が勉強する機会はほとんど無くなってしまいました。ここ2~3年は会員同士の内紛に嫌気ををさして若手会員の退会者が続出してもクレーマー紙一重の会員の方々は「いかがなものか?」と騒いでいる。素直に写真を学びたいと思っていた人には不幸です。年会費を払う以上それに見合う活動ができないのは残念ですね。WSSの活動は釣り場の環境整備にも力を入れているらしく僕も参加したいものです。
楽しく活動できる人々が有意義に活動できれば社会的な看板は要らないのこもしれませんと思いながらルアーを開封中です。ペタしてね