タイトルの言葉は昨日、NHKの地域特集で出ていたカメラのレンズの曇りをとるレンズ磨き職人さんの言葉。70前のその職人さんは長い職人生活のなかで修理にだされたレンズを磨いて来て同業者の廃業やアジアからの安価なレンズなどで色々苦難がありましたが、来た仕事に対して自分自身のすべてを使って仕事をする。こういう実直な人柄から現在でも有名無名の写真家の方々からレンズが送られてくるそうです。
近年、何かあると価格破壊と歌われますが自分と言う商品はナカナカ安売りは出来ないものです。
いろんな事を考えるより素直に仕事に対して「全人格を使って仕事に対して働いているか?」考えています。